メールマガジン
メルマガ 登録
メールマガジンの配信を希望される方は下記専用フォームからご登録ください。
次回のメールマガジンより配信させていただきます。
(いただいた個人情報はメールマガジン配信のために使用するものであり、それ以外の用途では使用いたしません。)
詳しくは、こちら
メルマガ 登録

四国地域知的財産戦略本部 最新号

第 275号 (2018.3.22)


メールマガジンin四国地域知的財産戦略本部
http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/

本メールマガジンは、配信を希望された方、関係者、知的財産に関係する
企業・機関のご担当者、弊室の各種イベントやセミナーに参加された方に配信
しております。

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□
アテンション・プリーズ              第275号(2018.3.22)
              ●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□
◆◇目次◇◆
今号のニュース
1.特許料の減免申請手続の改正(平成30年4月1日施行)に関するお知らせ(特許庁)
2.J-PlatPat新機能リリースのお知らせ
3.「地域団体商標ガイドブック2018」について【再掲】
4.「平成30年度弁理士試験」の書面願書直接交付を開始します【再掲】
5.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
6.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
7. 中小ベンチャー企業、小規模企業を対象とした特許料等の軽減措置及び国際出願
   促進交付金の平成30年4月1日以降の取り扱いについて(特許庁)【再掲】
★ ちょいパテ親父のつぶやき

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.特許料の減免申請手続の改正(平成30年4月1日施行)に関するお知らせ(特許庁)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「特許法施行規則等の一部を改正する省令」の施行に伴い、特許料(第1年分から第10年分)
の減免申請に係る手続が改正されることとなります。

   現行、特許料の減免申請に際しては、特許料納付書とともに、特許料減免申請書及び減免の
要件に該当することを証明する書類を添付して、特許庁長官に提出することとなっています。
また、第4年分から第10年分の特許料を別に納付する場合には、その都度、前述の減免申請書
及び証明書を提出することとなっています。

 今般、特許料の減免申請に係る手続において、特許庁に対して減免申請を一度行うことにより
以降第10年分までの減免申請が認められることとなったことから、次回以降の減免申請の手続
を省略することができる※こととします。

※第10年分までの特許料の減免が認められるのは、施行日以降に特許料の減免申請を一度行っ
た案件に限ります。一度の減免申請手続により、全ての案件について一律に減免が認められる
ものではないため、案件毎に一度は減免が認められる必要があります。

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/genmen_kaisei.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.J-PlatPat新機能リリースのお知らせ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 平成30年3月12日に、以下のとおり特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の機能
改善が行われましたので、お知らせいたします。

1. 「特許・実用新案テキスト検索」サービス、「特許・実用新案分類検索」サービスおよび、
  「コンピュータソフトウェアデータベース(CSDB)検索」サービスの統合
2. 近傍検索機能の追加
3. 外国公報(米国・欧州・国際出願)の英語テキスト検索機能追加
4. 国内の公開特許公報等のテキスト検索が可能な年範囲の拡大
5. 検索結果表示件数の上限拡大

▼詳細はコチラ
http://www.inpit.go.jp/j-platpat_info/othersinfo/201803-release.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.「地域団体商標ガイドブック2018」について【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「地域団体商標」は、平成18年の制度創設以来、「地域の旗印」となるブランドを
確立するための第一歩として、地域の産業発展に活用されてきました。
本冊子は、「地域団体商標についてこれ1冊でまるわかり」をコンセプトに、地域団体
商標の制度概要、実際に権利を取得し活用している方の事例、特許庁の支援策等につい
てまとめたものです。
これから地域団体商標を取得したい方、そうした団体を支援している方、地域ブランド
に興味がある方にぜひお読みいただきたい1冊です。

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/tiikibrand.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4.「平成30年度弁理士試験」の書面願書直接交付を開始します【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 四国経済産業局知的財産室では、下記の期間において平成30年度弁理士試験の書面
願書の交付を行います。
★入構の際は、身分証明書の提示を求められる場合がございますので、免許証等身分を
証明できるものを持参してください。

【期 間】平成30年3月1日(木)~平成30年4月6日(金)9:00~17:00
    (行政機関の休日に該当する日および12:00~13:00を除く)
【場 所】四国経済産業局 地域経済部 産業技術課 知的財産室
    (高松市サンポート3番33号 合同庁舎北館7階)
     電話:087-811-8519

▼インターネット、郵送での申請の詳細はコチラ
https://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h30_jukenannai.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 (独)工業所有権情報・研修館では、4県の知財総合支援窓口に、週1回弁護士、
弁理士を常駐させ、知的財産権に関するあらゆるご相談をお受けしています。
来訪による相談のほか、電話による相談も可能です。(予約制)

<徳島>
【日・担当】  平成30年3月23日(金) 向林  弁理士
【時間】    13:00~17:00
【場所】    (一社)徳島県発明協会(徳島市雑賀町西開11-2)
【連絡先】   (一社)徳島県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-669-0158
▼詳細はコチラ▼ http://www.tokushima-chizai.org/

<香川>
【日・担当】  平成30年3月28日(水) 原   弁理士
【時間】    13:00~16:00
【場所】     (公財)かがわ産業支援財団 (高松市林町2217番地15)
【連絡先】   (公財)かがわ産業支援財団 知的財産支援部『知財総合支援窓口』
        TEL:087-867-9577
▼詳細はコチラ▼ http://www.kagawa-isf.jp/sien/chizai/

<愛媛>
【日・担当】  平成30年3月28日(水) 松島  弁理士
【時間】    13:30~
【場所】    (一社)愛媛県発明協会(松山市久米窪田町337-1)
【連絡先】   (一社)愛媛県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:089-960-1118
▼詳細はコチラ▼ http://www.ehime-hatsumei.or.jp/support/schedule.html

<高知>  
【日・担当】  平成30年3月23日(金) 上岡  弁理士
【時間】    13:00~
【場所】    (一社)高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   (一社)高知県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-854-8876
▼詳細はコチラ▼ http://www.jiii-kochi.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本弁理士会四国支部では、弁理士による無料の知的財産に関する相談会を
行っております。ご来訪による相談希望の方は、電話で予約をしてください。
★相談時間(13:00~16:00)

【日・担当】  平成30年3月28日(水) 京和  弁理士
【場所】    日本弁理士会四国支部室(高松市サンポート2-1)
【連絡先】   四国支部室:087-822-9310

▼詳細はコチラ
http://jpaa-shikoku.jp/index.php/soudan

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7. 中小ベンチャー企業、小規模企業を対象とした特許料等の軽減措置及び国際出願
   促進交付金の平成30年4月1日以降の取り扱いについて(特許庁)【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 特許の審査請求をする日又は国際出願が受理された日が平成30年4月1日以降になる
場合には、当該軽減措置の対象とはなりませんので、ご注意ください。

平成30年4月1日以降に特許庁に受理された国際出願は、国際出願促進交付金の交付
措置の対象となりませんので、ご注意ください。

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/chusho_keigen-fromh300401.htm


●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○
ちょいパテ親父のつぶやき・・・ 

 通勤途中で目にするこぶしの花があまりに可憐で、「このまま散らんでくれ」と、つい
柄にもなく思ったりする。しかし、「花の命は短くて・・・」と、林芙美子も詩っていた
ように数日経てばこぶしの花は散り、今度は桜の花が咲き始める。すると、桜の綺麗さに
見とれ散っていったこぶしへの思い、どこいったかのぉ~・・・

こぶしも桜も一時の楽しみを味わせてくれるが、花を愛でる以外にいろんな用途がある。
建材としてや漢方薬、香水の原料や食用としても使われ、すでに我々の生活に入り込んで
いることは皆承知のことだが、それは、先人たちのアイデアで生まれた成果でもある。
「知財の発見や発明は身の回りにある」親父の口癖・・・桜の木一本から、まだまだ発見
や発明にたどり着けることができるかも知れへんで。
桜の木は硬いし虫がよくつく。木を扱いやすくする工具の改良や害虫退治にAIの応用、
考えていけばきりがない。
「知的財産」、言葉にしたら堅苦しく聞こえるかも知れんが、我々の生活向上に発見や発明
はつきもの。すなわち、身近なところに「知的財産」は、どこかしら潜んでいそうだ・・・

「特許法上の「発明」であるか否かのポイントは、課題に対する解決手段が自然法則を利用
しているかどうか。」
「「自然法則」とは、自然界において経験的に見出される科学的な法則をいいます。」と、
特許庁が発行している「知的財産制度入門」テキストに書いてあるが、平たく言えば、創作
により桜の木や花に関わるいろんなものが、産業上利用できるものに変身できるかどうかだ。

春は人生の岐路に立たされる季節である。そんなとき、ちと周りを見渡すこともええのでは。
次の年、こぶしや桜の花は咲き、忘れずほほえんでくれる。

                           by ちょいパテ親父


◆◇ご意見、ご感想はこちらまで◆◇   
四国地域知的財産戦略本部(事務局:四国経済産業局知的財産室)
TEL:087-811-8519 FAX:087-811-8558
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp
ホームページ:http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/
3月15日付けで知的財産戦略本部ホームページを更新しています。

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■
メールマガジンの配信を希望される方は、四国地域知的財産戦略本部の
ホームページより、申し込み・変更・配信中止が可能です。また、電子
メールに以下の事項を記載して、お申し込み頂くことも可能です。 
次号のメールマガジンから配信させていただきます。
◆◇記載事項◇◆
お名前
メールアドレス
ご住所
電話番号
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■

バックナンバー 一覧

メールマガジン配信の中止を希望される方は下記専用フォームからご申請ください。
詳しくは、こちら
配信の中止

TOP