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四国地域知的財産戦略本部 最新号

第 270号 (2018.1.16)


メールマガジンin四国地域知的財産戦略本部
http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/

 本メールマガジンは、配信を希望された方、関係者、知的財産に関係する
企業・機関のご担当者、弊室の各種イベントやセミナーに参加された方に配信
しております。

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アテンション・プリーズ              第270号(2018.1.16)
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◆◇目次◇◆
今号のニュース
1.平成29年度 意匠制度の改正に関する説明会のご案内(特許庁)
2.「平成29年度 検索エキスパート研修[意匠]」のご案内(工業所有権情報・研修館)
3.平成29年度営業秘密・知財戦略セミナー((独)工業所有権情報・研修館)【再掲】
   秘密情報を守り・活かすために~営業秘密管理の導入に向けて~
4.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
5.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
★ 「とりあえず豆知識」(第65話)
★ ちょいパテ親父のつぶやき

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1.平成29年度 意匠制度の改正に関する説明会のご案内(特許庁)
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 本説明会では、我が国での利用開始から二年以上が経過したハーグ協定に基づく
意匠の国際登録制度について、その概要と出願時の図面作成のポイント、手続時の
留意点等を、特許庁職員がわかりやすく説明します。

<高松市>
【日時】  平成30年2月19日(月)13:30~(13:00受付開始)
【場所】  サンポートホール高松 54会議室
【定員】  50名
【参加費】 無料

▼詳細はコチラ
https://www.omc.co.jp/isyou2018seminar/

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2.「平成29年度 検索エキスパート研修[意匠]」のご案内(工業所有権情報・研修館)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 本研修は、意匠権調査や先行意匠調査能力を一層向上することにより、製品デ
ザインの意匠権による有効な保護、権利化後の権利範囲を適切に捉えることがで
きる人材の育成を目的とします。
  
【研修期間】 平成30年3月7日(水)~9日(金)(3日間)
【研修会場】 独立行政法人工業所有権情報・研修館 VDT教室・研修教室
      (東京都千代田区霞が関3-4-3 特許庁2階 )
【定員】   各20名
      (先着順にて受講者を決定させていただきます。)
【受講料】  29,800円
       (消費税込。受講料の口座振込手数料は受講者負担となります。)
【募集期間】 平成29年12月27日(水) ~ 平成30年1月31日(水)17時
       (定員に達し次第、締め切り)
【主催】   独立行政法人 工業所有権情報・研修館

▼詳細はコチラ
http://www.inpit.go.jp/jinzai/kensyu/expert/design/29kenshu.design.html

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3.平成29年度営業秘密・知財戦略セミナー((独)工業所有権情報・研修館)【再掲】
  秘密情報を守り・活かすために~営業秘密管理の導入に向けて~
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 近年、重要な技術情報が第三者へ漏洩する技術流出が問題となっており、
大企業に限らず中小企業においても大きな経営リスクとなっています。
このような背景を踏まえ、独立行政法人工業所有権情報・研修館では、
営業秘密の管理・活用方法及び知財戦略に関するセミナーを開催しております。
皆様、是非ご参加ください!

【日時】  平成30年1月24日(水)13:30~受付開始
【会場】  サンポートホール高松 62会議室
【定員】  40名
【参加費】 無料

▼詳細はコチラ
http://chizai-katsuyo-seminar.inpit.go.jp/files/EventGuide20180124.pdf

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4.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 (独)工業所有権情報・研修館では、4県の知財総合支援窓口に、週1回弁護士、
弁理士を常駐させ、知的財産権に関するあらゆるご相談をお受けしています。
 来訪による相談のほか、電話による相談も可能です。(予約制)

<徳島>
【日・担当】  平成30年1月17日(水) 島尾  弁護士
【日・担当】  平成30年1月19日(金) 羽柴  弁理士
【日・担当】  平成30年1月26日(金) 向林  弁理士
【時間】    13:00~17:00
【場所】    (一社)徳島県発明協会(徳島市雑賀町西開11-2)
【連絡先】   (一社)徳島県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-669-0158
▼詳細はコチラ▼ http://www.tokushima-chizai.org/
 
<香川>
【日・担当】  平成30年1月17日(水) 岡本  弁理士
【日・担当】  平成30年1月24日(水) 京和  弁理士
【日・担当】  平成30年1月31日(水) 山内  弁理士
【時間】    13:00~16:00
【場所】  (公財)かがわ産業支援財団 (高松市林町2217番地15)
【連絡先】 (公財)かがわ産業支援財団 知的財産支援部『知財総合支援窓口』
      TEL:087-867-9577
▼詳細はコチラ▼ http://www.kagawa-isf.jp/sien/chizai/

<愛媛>
【日・担当】  平成30年1月17日(水) 小笠原 弁理士
【日・担当】  平成30年1月18日(木) 古澤  弁護士
【日・担当】  平成30年1月24日(水) 松島  弁理士
【日・担当】  平成30年1月31日(水) 小笠原 弁理士
【時間】    13:30~
【場所】    (一社)愛媛県発明協会(松山市久米窪田町337-1)
【連絡先】   (一社)愛媛県発明協会『知財総合支援窓口』
      TEL:089-960-1118
▼詳細はコチラ▼ http://www.ehime-hatsumei.or.jp/support/schedule.html

<高知>  
【日・担当】  平成30年1月17日(水) 武田  弁護士
【日・担当】  平成30年1月19日(金) 栗本  弁理士
【日・担当】  平成30年1月26日(金) 上岡  弁理士
【時間】    13:00~
【場所】    (一社)高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   (一社)高知県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-854-8876
▼詳細はコチラ▼ http://www.jiii-kochi.jp/

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5.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本弁理士会四国支部では、弁理士による無料の知的財産に関する相談会を
行っております。ご来訪による相談希望の方は、電話で予約をしてください。
★相談時間(13:00~16:00)

【日・担当】  平成30年1月18日(木) 中越  弁理士
【場所】    高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   高知県発明協会:088-854-8876

【日・担当】  平成30年1月24日(水) 山内  弁理士
【場所】    日本弁理士会四国支部室(高松市サンポート2-1)
【連絡先】   四国支部室:087-822-9310

▼詳細はコチラ
http://jpaa-shikoku.jp/index.php/soudan


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~とりあえず豆知識~(第65話)

<拒絶理由通知書(商標)のレイアウト変更>
 商標の出願後審査の結果、拒絶の理由があった場合には、拒絶理由通知書が送られてきます。平成30年1月4日からその拒絶理由通知書のレイアウトが少し変わりました。

 今までは、拒絶理由通知書の冒頭に出願番号、起案日、審査官、出願人が記載され、その下に拒絶理由通知文が記載され、さらにその下に拒絶理由本文が記載されていましたが、平成30年1月4日以降に起案された拒絶理由通知書からは、冒頭の出願番号等の記載と拒絶理由通知書の間に、

 (例)-------------------------------

 適用条文   第3条第1項第3号及び第4条第1項第16号

    -------------------------------

というように、適用された拒絶理由の各条項を示す見出しが設けられました。

 また、条項ごとに記載される拒絶理由本文の冒頭にも

 (例)-------------------------------

             理由

第3条第1項第3号(品質等表示)及び第4条第1項第16号(品質等誤認)

    -------------------------------

というように、拒絶理由の内容を端的に表した見出しが記載されるようになりました。

 これによって拒絶理由がより分かりやすいものとなったかと思います。
もし拒絶理由を受けた場合でも的確な意見書や補正書を作成して登録査定を受けられる
ようにして下さい。

詳細は特許庁ホームページまで
https://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/kyozetsu_layoutchange_300104.htm 

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ちょいパテ親父のつぶやき・・・ 

 「アケオメ コトヨロ」短縮言葉が流行った新年の挨拶から早9年。
当時は衝撃的な言葉と感じていたのに、今では短縮言葉もあたりまえのように聞こえる。
流行も消えてゆくものだけでなく、進化しながら定着していくものだとJK(女子高生)
によって教えられたで。
さて、改めて「今年もよろしくお願い申し上げますワン」と、相変わらず進化無しの無礼な親父だが、今年もおもろげなオヤジたちと、ざっくばらんに知財の話ができると嬉しいぞ。

言葉じゃないが、流行るであろう物の形を独占できたら・・・こんなに強い知財戦略はない。
今年は、新年早々「意匠制度の改正に関する説明会」が全国で開催される。親父が思うに
これからの海外進出において、意匠のポジションは重要な役割を果たすに違いないと。
なぜなら、製造される全て物には、形があるからのぉ~。

親父ごとだが、そろそろ車買い替えなあかんことになりそうだ。またしばらく世話になる車だけにどんな車にしようかと検討中である。
維持費とか車庫入れのことを考えると、自動車より小回りのきく軽自動車の方がええかのぉと思ったりもしているが・・・
手軽にという点では意匠にも当てはまるで。意匠権があれば水際の模倣対策はもちろんのこと、海外での製造販売において侵害か否か、見た目で分かるから行動も起こしやすい。
そやろ、進入禁止のところに走り込んで罰金払うのもイヤだし、車体を傷つけられるのもごめんだ。
意匠について少しでも知識を得るためにも、今回の意匠制度の改正に関する説明会で、ハーグ協定に基づく国際登録制度等の話を聞いていても損はなさそうだ。
スピードが命のデザインだからこそ、海外でも勝負できそうだワン。

ちなみに、9年前の親父の新年目標は体重3キロ減のはずだったが・・・現在3キロ増。
なんでこうなるの???
今年も、よろピコ太郎。
                             by ちょいパテ親父
                          

◆◇ご意見、ご感想はこちらまで◆◇   
四国地域知的財産戦略本部(事務局:四国経済産業局知的財産室)
TEL:087-811-8519 FAX:087-811-8558
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp
ホームページ:http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/
1月11日付けで知的財産戦略本部ホームページを更新しています。

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