メールマガジン
メルマガ 登録
メールマガジンの配信を希望される方は下記専用フォームからご登録ください。
次回のメールマガジンより配信させていただきます。
(いただいた個人情報はメールマガジン配信のために使用するものであり、それ以外の用途では使用いたしません。)
詳しくは、こちら
メルマガ 登録

メルマガ 変更・配信停止
メールマガジン配信の中止を希望される方は下記専用フォームからご申請ください。
詳しくは、こちら
メルマガ 変更・配信停止

四国知的財産活用推進協議会 最新号

第 282号(2018.7.13)


メールマガジンin四国知的財産活用推進協議会
http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/

平成30年7月豪雨より被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□
アテンション・プリーズ              第282号(2018.7.13)
              ●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□
◆◇目次◇◆
今号のニュース
1.平成30年7月豪雨により影響を受けた手続の取り扱いについて
2.「四国地域知的財産戦略本部」名称変更のお知らせ
3.INPIT本部等の事務所の移転について((独)工業所有権情報・研修館)
4.中小ベンチャー企業、小規模企業を対象とした特許料等の軽減措置について
5.【知財のミカタ~巡回特許庁~】高知市の開催期間が決定しました【再掲】
6.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
7.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
8.平成30年度知的財産権制度説明会(初心者向け)を開催します【再掲】
★ ちょいパテ親父のつぶやき

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1.平成30年7月豪雨により影響を受けた手続の取り扱いについて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 特許庁に係属中の出願又は審判事件について、平成30年7月豪雨の影響により、指定期間 または法定期間内に手続ができなくなった方は、平成30年7月豪雨の被害を受けて手続がで きなかった事情を説明する文書等を添付していただくことで、有効な手続として取り扱うもの とします。

▼詳細につきましては、以下をご確認ください。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/nishi_nihon_gou_180709.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「四国地域知的財産戦略本部」名称変更のお知らせ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 四国経済産業局では、「知的財産推進計画2004」を踏まえ、平成17年5月に「四国地域知的 財産戦略本部」を設置し、これまで四国地域における戦略的活用の推進に繋がるような施策を 実行してきました。
 しかし、当該戦略本部が発足より13年経過し、平成27年度に広域連携による中小企業等の 知財活用を促進する施策が新たに措置されるなど、知的財産をめぐる環境が変化していることを 踏まえ、平成30年5月に「四国地域知的財産戦略本部」を発展的に解消し、実務者による知財 の普及啓発、活用推進の議論を行う場として「四国知的財産活用推進協議会」を設置しました。

▼詳細はコチラ
http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/honbu.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
3.INPIT本部等の事務所の移転について((独)工業所有権情報・研修館)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
特許庁庁舎の改修工事に伴い、INPIT本部事務所(特許庁庁舎2階)を新オフィスに移転します。

▼詳細はコチラ
http://www.inpit.go.jp/about/topic/officetransfer_201807.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
4.中小ベンチャー企業、小規模企業を対象とした特許料等の軽減措置について
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 産業競争力強化法に基づく特許料等の軽減措置により、国内出願を行う場合には「審査請 求料」と「特許料」、国際出願(日本語でされたものに限る)を行う場合には「調査手数料・ 送付手数料・予備審査手数料」の軽減措置が受けられます。

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/ryoukin/chusho_keigen.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5.【知財のミカタ~巡回特許庁~】高知市の開催期間が決定しました
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
特許庁では、地域のユーザーに知財制度や特許庁の支援策をより効果的に活用していただく ため、巡回特許庁を全国各地で開催しています。
平成30年度も、引き続き「知財のミカタ」をテーマとして、「なんだか難しそうで敷居が高い」 という知的財産への見方を変えるとともに、知的財産を味方にして上手く活用するきっかけとし ていただくため、全国10都市でイベントを開催します。

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/sesaku/chiiki/chizai_no_mikata.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 (独)工業所有権情報・研修館では、4県の知財総合支援窓口に、週1回弁護士、弁理士 を常駐させ、知的財産権に関するあらゆるご相談をお受けしています。
 来訪による相談のほか、電話による相談も可能です。(予約制)

<徳島>
【日・担当】  平成30年7月19日(木) 森  弁護士
【日・担当】  平成30年7月20日(金) 日野 弁理士
【日・担当】  平成30年7月27日(金) 向林 弁理士
【場所】    (一社)徳島県発明協会(徳島市雑賀町西開11-2)
【連絡先】   (一社)徳島県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-669-0158
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/tokushima/

<香川>
【日・担当】  平成30年7月18日(水) 須藤  弁理士
【日・担当】  平成30年7月20日(金) 滝口  弁護士
【日・担当】  平成30年7月25日(水) 京和  弁理士
【時間】    13:00~16:00
【場所】  (公財)かがわ産業支援財団 (高松市林町2217番地15)
【連絡先】 (公財)かがわ産業支援財団 知的財産支援部『知財総合支援窓口』
      TEL:087-867-9577
▼詳細はコチラ▼ http://www.kagawa-isf.jp/sien/chizai/

<愛媛>
【日・担当】  平成30年7月18日(水) 小笠原 弁理士
【日・担当】  平成30年7月19日(木) 古澤  弁護士
【日・担当】  平成30年7月25日(水) 松島  弁理士
【時間】    13:30~
【場所】    (一社)愛媛県発明協会(松山市久米窪田町337-1)
【連絡先】   (一社)愛媛県発明協会『知財総合支援窓口』
      TEL:089-960-1118
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/ehime/

<高知>
【日・担当】  平成30年7月18日(水) 武田  弁護士
【日・担当】  平成30年7月20日(金) 中越  弁理士
【日・担当】  平成30年7月27日(金) 栗本  弁理士
【時間】    13:00~
【場所】    (一社)高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   (一社)高知県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-854-8876
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kochi/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
7.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 日本弁理士会四国支部では、弁理士による無料の知的財産に関する相談会を 行っております。ご来訪による相談希望の方は、電話で予約をしてください。
★相談時間(13:00~16:00)

【日・担当】  平成30年7月19日(木) 上岡  弁理士
【場所】    高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   高知県発明協会:088-854-8876

【日・担当】  平成30年7月25日(水) 白川  弁理士
【場所】    日本弁理士会四国支部室(高松市サンポート2-1)
【連絡先】   四国支部室:087-822-9310

▼詳細はコチラ
http://jpaa-shikoku.jp/index.php/soudan

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
8.平成30年度知的財産権制度説明会(初心者向け)を開催します【再掲】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   これから知的財産権を学びたい方、企業等において知財部門に新しく配属された方などの 初心者を対象に、特許庁の産業財産権専門官が知的財産権制度の概要を中心に、各種支援策 や地域におけるサービス等をわかりやすく説明いたします。

<高知県> 高知ぢばさんセンター(2階研修室1)
【日・定員】  平成30年7月25日(水) 60名(先着順)
<徳島県> 徳島県立工業技術センター(2階講堂)
【日・定員】  平成30年8月1日(水)  80名(先着順)

【内容】  13:00~14:20 知的財産権・特許・実用新案制度の概要
      14:30~15:20 意匠・商標制度の概要
      15:30~16:30 各種支援策の紹介等
【参加費】 無 料(テキストも無料配布)
【講師】  特許庁 産業財産権専門官
【主催】  特許庁/独立行政法人工業所有権情報・研修館/各経済産業局
      知的財産室/内閣府沖縄総合事務局知的財産室

▼詳細はコチラ
http://www.jiii.or.jp/h30_shoshinsha/


●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○
ちょいパテ親父のつぶやき・・・ 

 小国でありながら、3試合連続の延長戦を満身創痍の状態でゴールを決めた結果、決勝への 切符を手にしたクロアチア軍団、あっぱれだったのぉ。
さて、現在史上最強の代表と評されているフランスを相手にクロアチアはどんな戦略で挑んで くるのやら・・・ロシアワールドカップ決勝戦、目が離せんで。
クロアチアという国、幾度も大国に征服されてきて独立した国である。厳しい状態にあった国 だからこそ、生き残るための知恵も身についているのでは。
その国が、今度はワールドカップで生き残り、多くの者に夢を与えてくれた。

世の中、生き残るための備えとして活用できるもんがぎょうさんある。
企業経営においても同様である。知的財産というものがあり、特許等の出願がある。従来から あるもの二つを利用することで作業が完成できるとして、二つあるものを合体して一つの新しい ものを作った。当然、新しいものなので特許出願を考えるが、単なるものの組み合わせでの権利 化は難しい。だが、一つになった新しいものの「形」を権利化できれば、独自にあみだしたもの 全体をを守れる可能性はある。
意匠はデザイン性だけでなく、そういう使い方もできるのだ。
しかし、一番大事なことは知財を取得することではなく、どのように知財を活用できるかだ。
活用するためには、人も、モノも、企業も強くなっていかなあかんのぉ。

                               by ちょいパテ親父


◆◇ご意見、ご感想はこちらまで◆◇   
四国知的財産活用推進協議会(事務局:四国経済産業局知的財産室)
TEL:087-811-8519 FAX:087-811-8558
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp
ホームページ:http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/
7月10日付けで四国知的財産活用推進協議会ホームページを更新しています。

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■
メールマガジンの配信を希望される方は、四国知的財産活用推進協議会の
ホームページより、申し込み・変更・配信中止が可能です。また、電子
メールに以下の事項を記載して、お申し込み頂くことも可能です。 
次号のメールマガジンから配信させていただきます。
◆◇記載事項◇◆
お名前
メールアドレス
ご住所
電話番号
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp

●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■○▲□●△■

バックナンバー 一覧

TOP