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四国知的財産活用推進協議会 最新号

第 288号(2018.10.5)


メールマガジンin四国知的財産活用推進協議会
http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/

本メールマガジンは、配信を希望された方、関係者、知的財産に関係する
企業・機関のご担当者、弊室の各種イベントやセミナーに参加された方に配信
しております。

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アテンション・プリーズ              第288号(2018.10.5)
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◆◇目次◇◆
今号のニュース
1.「知的財産権活用企業事例集2018」刊行しました
2.平成30年度中小企業等特許情報分析活用支援事業第5回公募受付開始(INPIT)
3.「四国地域海外展開応援フォーラム海外展開事例紹介セミナー」の開催について
4.「安全保障貿易管理」及び「NACCS貿易管理サブシステム」説明会の開催について
5.平成30年度知的財産権制度説明会(実務者向け)及び特許法等改正説明会の案内【再掲】
6.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
7.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)【再掲】
★ ちょいパテ親父のつぶやき

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1.「知的財産権活用企業事例集2018」刊行しました
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 特許庁は、知的財産権を取得することで、市場を獲得・拡大した中小企業の52事例を紹介 した事例集を刊行しました。事例集では、各企業が、何をきっかけに、どう取り組み、どの ような成果を得たのかを分かりやすくまとめています。
新たな取組に挑戦する際のヒントとして、経営者に活用いただき、我が国の中小企業の更なる 飛躍につなげていただければ幸いです。

<四国地域の掲載企業>
●有限会社だるま製紙所(愛媛県)28頁
●株式会社フィールディックス(高知県)30頁
●カワクボFACTORY株式会社(高知県)66頁
●株式会社マキタ(香川県)74頁
●株式会社ホーコーエン(香川県)82頁
●株式会社ビッグウィル(徳島県)112頁

▼詳細はコチラ
http://www.jpo.go.jp/torikumi/chushou/kigyou_jireii2018.htm

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2.「平成30年度中小企業等特許情報分析活用支援事業」第5回公募受付開始(INPIT)
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中小企業の知的財産活動における「研究開発」、「出願」及び「審査請求」の各段階のニーズ に応じた包括的な特許情報分析を支援することで、研究開発投資の重点化、中小企業等の技術 のオープン・クローズ戦略等、出願戦略の策定及び中小企業等の権利取得判断を支援すること を本事業の目的としています。

(1)「研究開発」「出願」段階の特許情報分析支援(公募制、無料)
★第5回公募  10/3(水)~11/7(水) 17:00まで【募集開始】
(2)「審査請求」段階の先行技術文献調査支援(1万円~の自己負担有り)
★随時受付【募集中】

▼詳細はコチラ
https://ip-bunseki.go.jp/

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3.「四国地域海外展開応援フォーラム海外展開事例紹介セミナー」の開催について
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 四国経済産業局等では、海外展開へ挑戦する事業者をお招きし、より多くの企業に海外展開 の秘訣を知っていただき、新しいチャンスを掴んでいただけるよう、海外展開事例紹介セミナー を徳島市及び高松市において開催します。

<徳島会場>
■日時:平成30年11月6日(火曜日)13:30~17:00
■場所:アスティとくしま 第4会議室(徳島県徳島市山城町東浜傍示1番地1)
■テーマ:地域商社を活用した海外展開
■参加費:無料
■定員:70名(先着順)
■申込〆切:平成30年10月30日(火曜日)

<香川会場>
■日時:平成30年12月3日(月曜日)13:30~17:00
■場所:高松サンポート合同庁舎北館低層棟2階アイホール(香川県高松市サンポート3-33)
■テーマ:ASEAN(ベトナム)への進出
■参加費:無料
■定員:70名(先着順)
■申込〆切:平成30年11月26日(月曜日)

■詳細はこちら↓(四国経済産業局ウェブサイト)
 http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b2/kokusai/3_event/180928/180928.html
■お問い合わせ先:四国経済産業局 国際課 TEL:087-811-8525

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4.「安全保障貿易管理」及び「NACCS貿易管理サブシステム」説明会の開催について
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 本説明会は、安全保障貿易管理の重要性や自主的な輸出管理体制整備のポイント等を幅広 くご理解いただけるよう、基礎的・基本的な重要事項を中心とした初心者向けの説明内容と しており、輸出関連業務に携わる方を対象としています。
 皆様のご参加をお待ちしております。

■日時:平成30年10月23日(火) 13:30~16:30
■場所:四国経済産業局607会議室(高松市サンポート3-33 高松サンポート合同庁舎北館6階)
■プログラム:①安全保障貿易管理について
       ②法令遵守のポイント
       ③NACCS貿易管理サブシステムの概要とメリットについて
■参加費:無料

■詳細はこちら↓(四国経済産業局ウェブサイト)
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b2/kokusai/3_event/180921/180921.html
■お問い合わせ先:四国経済産業局 国際課 TEL:087-811-8525

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5.平成30年度知的財産権制度説明会(実務者向け)及び特許法等改正説明会のご案内
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 特許庁、各経済産業局及び内閣府沖縄総合事務局は、知的財産の業務に携わっている方、 基礎的な内容からさらに進んだ内容に興味がある方を対象に、実務者向け説明会を全国の 主要都市で開催します。説明会では、実務上必要な知識(特許・意匠・商標の審査基準や その運用、国際出願の手続き、審判制度の運用等)を特許庁職員等が分かりやすく説明 します。
また、不正競争防止法等の一部を改正する法律(平成30年5月30日法律第33号)が成立 したことに伴い、特許法等の改正も行われましたので、特許法等の改正に関する説明会も 併せて開催します。
事前予約制ですのでお早めにお申込みください!

<四国地区>香川県
【会 場】 サン・イレブン高松(大ホール)香川県高松市松福町2丁目15番24号
【日 時】 第1回:平成30年11月12日(月)10:00~18:00 実務者向け
      第2回:平成30年12月11日(火)10:00~18:30 実務者向け
      第3回:平成31年 1月10日(木)10:00~16:40 実務者向け
      第1回:平成30年11月 6日(火)14:00~15:00 特許法等改正
【定 員】 各100名(先着申込)
【参加費】 無料(テキストも無料配布)
【講 師】 特許庁職員等
【主 催】 特許庁/各経済産業局/内閣府沖縄総合事務局

▼詳細はコチラ
http://www.jit2018.go.jp/

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6.知財総合支援窓口専門家常駐相談会のご案内【再掲】
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 (独)工業所有権情報・研修館では、4県の知財総合支援窓口に、週1回弁護士、弁理士 を常駐させ、知的財産権に関するあらゆるご相談をお受けしています。
 来訪による相談のほか、電話による相談も可能です。(予約制)

<徳島>
【日・担当】  平成30年10月16日(火) 日野  弁理士
【日・担当】  平成30年10月22日(金) 和田  弁理士
【日・担当】  平成30年10月30日(月) 森   弁護士
【場所】    (一社)徳島県発明協会(徳島市雑賀町西開11-2)
【連絡先】   (一社)徳島県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-669-0158
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/tokushima/

<香川>
【日・担当】  平成30年10月10日(水) 須藤  弁理士
【日・担当】  平成30年10月12日(金) 滝口  弁理士
【日・担当】  平成30年10月17日(水) 木村  弁理士
【日・担当】  平成30年10月23日(火) 岡本  弁理士
【日・担当】  平成30年10月26日(金) 京和  弁理士
【日・担当】  平成30年10月31日(水) 須藤  弁理士
【時間】    13:00~16:00
【場所】     (公財)かがわ産業支援財団 (高松市林町2217番地15)
【連絡先】   (公財)かがわ産業支援財団 知的財産支援部『知財総合支援窓口』
       TEL:087-867-9577
▼詳細はコチラ▼ http://www.kagawa-isf.jp/sien/chizai/

<愛媛>
【日・担当】  平成30年10月10日(水) 小笠原 弁理士
【日・担当】  平成30年10月17日(水) 小笠原 弁理士
【日・担当】  平成30年10月18日(木) 古澤  弁護士
【日・担当】  平成30年10月24日(水) 松島  弁理士
【日・担当】  平成30年10月31日(水) 小笠原 弁理士
【時間】    13:30~
【場所】    (一社)愛媛県発明協会(松山市久米窪田町337-1)
【連絡先】   (一社)愛媛県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:089-960-1118
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/ehime/

<高知>
【日・担当】  平成30年10月 9日(火) 中越  弁理士
【日・担当】  平成30年10月12日(金) 橋本  弁理士
【日・担当】  平成30年10月19日(金) 中越  弁理士
【日・担当】  平成30年10月26日(金) 栗本  弁理士
【時間】    13:00~
【場所】    (一社)高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   (一社)高知県発明協会『知財総合支援窓口』
        TEL:088-854-8876
▼詳細はコチラ▼ http://chizai-portal.inpit.go.jp/madoguchi/kochi/

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7.弁理士無料発明相談会のお知らせ(日本弁理士会四国支部)
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 日本弁理士会四国支部では、弁理士による無料の知的財産に関する相談会を 行っております。ご来訪による相談希望の方は、電話で予約をしてください。
★相談時間(13:00~16:00)

【日・担当】  平成30年10月10日(水) 原  弁理士
【場所】    日本弁理士会四国支部室(高松市サンポート2-1)
【連絡先】   四国支部室:087-822-9310

【日・担当】  平成30年10月11日(木) 相原 弁理士
【場所】    愛媛県商工会連合会(松山市宮西1丁目5番19号)
【連絡先】   愛媛県商工会連合会:089-924-1103

【日・担当】  平成30年10月18日(木) 中越 弁理士
【場所】    高知県発明協会(高知市布師田3992-3)
【連絡先】   高知県発明協会:088-854-8876

【日・担当】  平成30年10月24日(水) 中井 弁理士
【場所】    日本弁理士会四国支部室(高松市サンポート2-1)
【連絡先】   四国支部室:087-822-9310

▼詳細はコチラ
http://jpaa-shikoku.jp/index.php/soudan

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ちょいパテ親父のつぶやき・・・ 

 秋と言えば・・・祭り、紅葉狩り、スポーツ、読書、etc・・・
やっぱし一番は食欲の秋、うまいもんがいっぱい収穫され、馬も肥える季節やしのぉ~。

つい最近、知り合いに「そろそろ松茸採れるやろ」と聞かれたから、「松茸、ナイナイ。赤松が ないけん」と答えたが・・・松茸と言えば、一見そっくりな見た目ではあるが、味も香りも松茸 にはほど遠い「マツタケモドキ」、「ニセマツタケ」と呼ばれているきのことか、松茸よりやや小 ぶりだが味、香り、食感まで松茸に劣らないのに、なぜか「バカマツタケ」と呼ばれているきのこ がある。
しかし、バカとはあまりにもえげつないの。松茸と似た何かしらの器量があっても、「類似」という だけで、呼び方一つにしても扱われ方に差があるようだ。

世の中、本物があれば偽物もある。また、本物に似ているから「類似」と呼ばれている、ちと紛 らわしいものも多々ある。
知的財産の一つである「商標」を取得するときに、この「類似」は大いに関わってくるのだ。
まず、「商標」とは自己と他人の商品・役務を区別するために用いられるものである。だから、 他人の登録商標や周知・著名商標等と紛らわしかったら、自己の「商標」として認められんで。

また、商標は、「区分(第○類)」と分類ごとに分けられているが、その区分が「類似」の関係を 定めたものではない。同じ区分であっても類似と推定されるものもあれば、類似しないと推定さ れるものもあるからの。
じゃぁ、「類似」を見極めるには・・・特許庁の審査では「類似商品・役務基準」により、互い に類似する商品・役務のグループごとに「類似群コード」が付与されており、同じ類似群であれ ば、互いに類似していると推定され、審査が行われる。(類似群、要注意やで)

ただし、類似群が違えば「類似」扱いにならないかと言えば、100%そうだとも言えんらしい。
「類似群コード」が違っても、個別的に商品・役務が類似する「備考類似」と呼ばれるものがある。
「備考類似」は、「類似商品・役務審査基準」に(備考)として掲載されている。

例えば、第30類 茶( 類似コード29A01)下には(備考)、「ウーロン茶」「紅茶」は、「コーヒー」 「ココア」に類似と推定する。と、ある。同様に第30類コーヒー・ココア( 類似コード29B01) にも類似と推定する。と、記載されている。類似を調べるなら(備考)も必見。
しかし、「備考類似」が特許庁の審査で商品・役務の類否についての判断が必ずされるわけではない。
だが、「情報の提供」や「登録異議の申立」、「商標登録の無効の審判」があった場合、奥の手として 利用できる。
平たく言えば、コーヒーの商標「●●●」を先に取得しているオヤジが、審査時に「類似群コード」 が違う理由で他人に登録されてしまった茶の商標「●●●」を取り消したいときに、「備考類似」を 用いればよい。また、後から出願する者は「備考類似」も見とけよと言うことだ。

誰にも「にせ」、「もどき」と呼ばさせない、自己と他人の商品・役務を識別できる強い「商標」を 得ることも、企業経営には重要なことではないかのぉ~、オヤジ諸君。

                           by ちょいパテ親父

◆◇ご意見、ご感想はこちらまで◆◇   
四国知的財産活用推進協議会(事務局:四国経済産業局知的財産室)
TEL:087-811-8519 FAX:087-811-8558
E-Mail:s-tizaihonbu@meti.go.jp
ホームページ:http://www.shikoku.meti.go.jp/chizai/
9月28日付けで四国知的財産活用推進協議会ホームページを更新しています。

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