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四国びと


矢野耕市郎さん 株式会社SUEKI

出会いとこだわりから生まれた、暮らしに馴染む器づくり

 国の伝統的工芸品・大谷焼の故郷として知られる、徳島県鳴門市で生まれた「SUEKI CERAMICS」。アースカラーと言われる独特な色合いは、2万通りものテストによって作り出されたといい、そんな強いこだわりがSUEKIには詰まっています。そして今、食器業界だけでなくアパレル業界、家電業界など多方面に活躍の場を広げている矢野耕市郎さんに、立ち上げから現在に至るまでのお話を伺いました。 → つづきを読む
掲載日:2017年8月24日

若宮武さん ゲストハウス若葉屋

ハチマキ絞めずに地域貢献

 香川県高松市、私鉄のターミナル瓦町駅から電車で一駅の花園駅、そこから歩いて5分。高松市の中心からちょっと東にはずれた場所にゲストハウス「若葉屋」があります。
 「旅好きな私たちが泊まりたくなるゲストハウスを」、そんな想いで2014年7月、自宅を兼ねてオープンされた若宮武さん。やろうと決めたキッカケは、青年海外協力隊として活動していたセネガルだったそうです。 → つづきを読む
掲載日:2017年2月27日

所 紀光さん 企業組合 宇佐もん工房

本気で鮮度日本一を目指しています。

 土佐市宇佐地区では、昔から干物(乾燥干)用としてウルメイワシが水揚げされていました。漁が行われるのは冬場の短い期間に限られます。ウルメイワシは特に傷みやすく、脂の乗り具合に応じて傷みやすさも増していくという特性もあり、傷みにくい冬場しか注目されてこなかったのです。
 県外から高知に来られた方の多くは「高知の魚はうまい!」と言います。企業組合宇佐もん工房 代表理事 所紀光さんに、これまでとは逆の「傷みやすい季節」のウルメイワシを使った地域活性化策について、お話を伺いました。 → つづきを読む
掲載日:2016年8月5日

関連サイト

  • 「四国らしさってなんだろう?」ノート

    統計などに見る、世界の中の四国のポジションや、他の国々や地域で生まれ育った人々の暮らしや仕事の話を収集。

  • しこく編集学校

    自分たちの企業や地域に愛着や誇りと自負(CIVIC PRIDE)を持ちながら、「編集」と「発信」の仕方を考えてゆく連続講座(全6回)。

  • 四国びとの素(もと)

    WEBマガジン四国びとでは伝えきれなかった、地域振興や産業振興に取り組む「四国びと」の想いや価値観を紹介する冊子。