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四国びと


所 紀光さん 企業組合 宇佐もん工房

本気で鮮度日本一を目指しています。

 土佐市宇佐地区では、昔から干物(乾燥干)用としてウルメイワシが水揚げされていました。漁が行われるのは冬場の短い期間に限られます。ウルメイワシは特に傷みやすく、脂の乗り具合に応じて傷みやすさも増していくという特性もあり、傷みにくい冬場しか注目されてこなかったのです。
 県外から高知に来られた方の多くは「高知の魚はうまい!」と言います。企業組合宇佐もん工房 代表理事 所紀光さんに、これまでとは逆の「傷みやすい季節」のウルメイワシを使った地域活性化策について、お話を伺いました。 → つづきを読む
掲載日:2016年8月5日

鹿庭弘百(かにわ ひろかず)さん 一般社団法人 街角に音楽を@香川

音楽で街を笑顔に!

 日常の中で生の音楽やパフォーマンスに出会う、道往く人々が笑顔や感動を共有し、繋がっていく。音楽で街に温度をもたらし、社会に必要なコミュニケーションの源泉となり、子供たちが安心を感じる大人の幸福な風景になっていく・・・。
 そんな風景のある高松の街づくりに向けて音楽を通じて、2007年から活動し、第6回地域再生大賞優秀賞を受賞した一般社団法人 街角に音楽を@香川 の代表理事を務める鹿庭弘百さんにお話を伺いました。 → つづきを読む
掲載日:2016年6月23日

嶋崎裕也さん 株式会社アースエイド

地場にこだわる6次産業化のメリット。過疎地域からの挑戦!

 高知県のほぼ中央に位置する須崎市は、新荘川(しんじょうがわ)が流れる海と山に囲まれた自然豊かな地域として、全国的にも知られています。
 その山間の過疎地域に移住し、高知県南西部の伝統料理「ぬた」の商品開発で起業し、ホンモノの味にこだわりながら、人との出会いを楽しみ、日々奔走されている株式会社アースエイド代表取締役社長 嶋崎裕也さんにお話を伺いました。 → つづきを読む
掲載日:2016年3月3日

関連サイト

  • 「四国らしさってなんだろう?」ノート

    統計などに見る、世界の中の四国のポジションや、他の国々や地域で生まれ育った人々の暮らしや仕事の話を収集。

  • しこく編集学校

    自分たちの企業や地域に愛着や誇りと自負(CIVIC PRIDE)を持ちながら、「編集」と「発信」の仕方を考えてゆく連続講座(全6回)。

  • 四国びとの素(もと)

    WEBマガジン四国びとでは伝えきれなかった、地域振興や産業振興に取り組む「四国びと」の想いや価値観を紹介する冊子。