「大量退職者(団塊の世代)が地域経済に与える影響調査」について

 

 

このたび、当局が四国内4県の銀行系シンクタンク等に調査を依頼し、「大量退職者(団塊の世代)が地域経済に与える影響調査」に関する報告書を取りまとめましたので、お知らせします。

本報告書では、我が国の高度成長を支えた、いわゆる団塊の世代が大量退職をはじめる2007年(平成19年)を前にして、四国管内の企業等における問題意識を「技能の伝承」という観点から調査し、その結果、四国内の製造業、建設業、運輸業などの770社のうち、約1/4の企業等で「団塊の世代の退職が経営に影響を及ぼす」とみていることが明らかになりました。

 その対応策として、地域の特徴的な企業等の取り組み事例を紹介しています。今後、「技能の伝承」への対応を迫られる企業等にとって参考事例としてご活用いただければ幸いです。

 

 

【報告書】

表紙、目次(PDF形式:130KB)

はじめに(PDF形式:77KB)

第1章:統計からみた「四国の団塊の世代」(PDF形式:909KB)

第2章:四国内企業の「2007年問題」の意識(アンケート調査から)

(PDF形式:442KB)

第3章:企業等の「2007年問題」への取り組み(ヒアリング結果から)

(PDF形式:2,861KB)

第4章:「団塊の世代」の活力を地方へ(PDF形式:299KB)

おわりに(PDF形式:81KB)

 

 

(本発表資料のお問い合わせ先)

総務企画部調査課   担当者:野田、宮本