
平成20年12月3日
『眉山』効果は最大で約39億円
〜映画『眉山』の経済波及効果の調査結果〜
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四国経済産業局では、映画ロケなど映像コンテンツ制作を地域の活性化に結びつけるため、過日、徳島県内でロケが行われた映画『眉山』を取り上げ、映画が地域に与えた経済波及効果を測定するための調査を実施しました。 具体的には、阿波おどり期間中の4日間と、平成19年9月から平成20年2月の第4木曜日と第4土曜日の計16日間、徳島市内の眉山山頂、新町川水際公園、阿波十郎兵衛屋敷等において定点調査を実施。900人以上の観光客に対するアンケート調査結果をもとに、映画『眉山』の経済波及効果を推計しました。 その結果、徳島県全体で最大約39億円の経済波及効果があったとの推計結果を導き出しました。 また併せて、本調査の一環として、地域の行政や住民等が、映画を活用して地域の賑わい創出に取り組む際の入門書として、ハンドブックを作成しましたので、今後、地域における取り組みの一助となれば幸いです。 |
【調査の概要】
◆推計方法
観光客に対するアンケート調査結果をもとに、映画『眉山』による観光消費額の増加額を導き出し、
その結果から徳島県が公表している産業連関表を用い経済波及効果を推計。
◆推計イメージ

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(本発表資料のお問い合わせ先) 四国経済産業局 産業部 コンテンツ産業支援室 担当者: 田丸室長、吉田補佐、芳谷係長 電 話:087−811−8524(直通) URL: http://www.shikoku.meti.go.jp/ |