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四国のものづくり名人2007 |
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はじめに |
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第2回「ものづくり日本大賞」にご応募いただいた皆様を紹介させていただきます。 「ものづくり日本大賞」は、我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀な人材に対して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するもので、平成17年に創設されました。 本表彰制度は隔年で開催しており、平成19年1月から第2回「ものづくり日本大賞」受賞候補者を募集したところ、四国各地から多数の皆様(個人やグループ)が推薦されました。 各機関から推薦された皆様は、どなたも、ひとかたならぬこだわりを持たれ、時代を先取りした、それ故に矛盾する技術課題などへの挑戦を続けられてきています。当初の予想と異なる不良品の山、熟練者でも音を上げる永年の日々、地道な作業・隠れた工夫の積み重ね、絶え間ない試行錯誤の繰り返しとその結晶、いろいろな人々との出会い、こうした歳月の先に生まれる光。 四国経済産業局では、推薦された皆様が行われてきている、まるで、TVドキュメンタリー番組のような話を、できるだけ多くの方に知っていただきたく、冊子にとりまとめることとしました。本冊子により、より多くの方が、四国の「ものづくり」に携わっている皆様に注目していただければ幸いです。 最後に、ご多忙のところ、取材にご協力をいただきました皆様、また、このような方々を「ものづくり日本大賞」にご推薦いただいた各機関の皆様に厚くお礼申し上げます。 平成19年7月 四国経済産業局 製造産業課
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CONTENTS |
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■製造・生産プロセス部門 |
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■製品・技術開発部門 |
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■伝統技術の応用部門 |
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■青少年支援部門 |
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