「『緑の島四国の森林共生を考える』車座サミットin梼原」の
開催結果について(概要)
四国経済産業局では、四国森林管理局、高知県、梼原町等と協力し、平成21年10月26日(月)、梼原町に於いて「『緑の島四国の森林共生を考える』車座サミットin梼原」を開催しました。
本サミットは、四国地域の豊富な森林を貴重な地域資源として捉え、森林資源を有効に活用する四国内の様々な活動をネットワークして全国に発信するため、各方面で活躍するリーダーが一堂に会して開催したものです。
当日は、林業、建設業、商工団体、自治体など、定員150名を上回る189名の方にご参加いただきました。
サミットでは、始めに慶應義塾大学理工学部米田雅子教授から「林業再生と産業創生」と題した講演があり、続いて、尾ア高知県知事ほか5名のスピーカー、来場者により「緑の島四国の森林共生を考える」をテーマに車座討論を行いました。
さらに、「全国屈指の森林率を有する四国の森林資源を循環利用し、林業の再生と森林環境の保全に繋げるために、林業、建設業、行政等の関係者が協力・連携し、多様で健全な森林整備の推進や森林資源を活かしたビジネスの創出に努める」旨のサミット宣言を採択しました。

