四国経済産業局

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平成30年11月27日

「知財のミカタ~巡回特許庁in 四国~」申込受付中!


~見方を変えて、知財を味方に~

特許庁と四国経済産業局は、平成31年1月24日(木曜日)から2月20日(水曜日)にかけて、「知財のミカタ~巡回特許庁in 四国~」を開催します。

初日のオープニングイベントでは、下町ロケットに登場する弁護士のモデルとなった鮫島正洋氏による知的財産経営セミナーや、グローバル企業と対等に渡り合える知財戦略についての講演等を実施します。また、期間中は四国全域で出張面接を集中的に実施します。現在、申込受付中です!

1.「知財のミカタ~巡回特許庁~」とは

特許庁は、「なんだか難しそうで敷居が高い」という知財の見方を変えて、知財を味方にして上手く活用するきっかけを作っていただくことを目的に、全国10地域で巡回特許庁を開催しております。開催期間中は特許庁の審査官が地域に出張して面接する「出張面接」を集中的に実施するとともに、開催初日にオープニングイベントを実施します。

2.開催概要

(1)オープニングイベント

  • 開催日時:平成31年1月24日(木曜日)13時00分~17時00分
  • 開催場所:高知市文化プラザかるぽーと(高知市九反田2-1)
  • プログラム:(主なものを紹介。詳細は別添リーフレット参照)
    [1] メインセッション
    ○「下町ロケットの弁護士が語る中小企業のための知的財産経営のススメ」

    話題のドラマ「下町ロケット」に登場する弁護士のモデルとなった鮫島正洋氏が、特許の重要性や中小企業・小規模事業者が発展するための知財の活用術などについて講演します。

    講演者:弁護士法人内田・鮫島法律特許事務所パートナー弁護士・弁理士
    鮫島 正洋氏
    [2] 個別セッション
    ○グローバル企業と対等に渡り合える知的財産経営とシリコンバレー流の知的財産経営

    独自の技術や製造ノウハウを持ちながら、マーケティング力や販売力の弱さから製品化に踏み切れないでいる中小企業の皆様に、知財を武器として企業価値を高め、大企業やグローバル企業とも対等に渡り合える戦略を講演します。

    講演者:弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝総合法律事務所)
    牧野 和夫氏
    ○久保田の誕生と商品育成~朝日酒造が取り組んだこと~

    新潟を代表する銘酒「久保田」が日本酒のトップブランドとして不動の地位を確立するために、朝日酒造株式会社が取り組んだ商品育成や販売戦略、商標の活用等について講演します。

    講演者:朝日酒造株式会社 取締役 経営企画部 部長
    新野 義弘氏
    [3] 何でも相談コーナー(申込不要)
    知的財産や経営に関する疑問やお悩みに、INPIT高知県知財総合支援窓口の支援担当者、高知県よろず支援拠点のコーディネータなどがお答えします。
    [4] パネル展示コーナー
    意匠制度活用事例パネル
    地域団体商標活用事例パネル
    明治150年関連パネル

(2)出張面接

  • 開催期間:平成31年1月24日(木曜日)~2月20日(水曜日)
  • 開催場所:四国全域(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)

3.参加申込方法

オープニングイベント、出張面接の参加申込等の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。

「平成30年度 知財のミカタ ~巡回特許庁~」運営事務局ウェブサイト

(本発表資料のお問い合わせ先)
〒760-8512
高松市サンポート3番33号 高松サンポート合同庁舎
四国経済産業局
地域経済部 産業技術課 知的財産室長 桾澤(ぐみさわ)
担当者:菅原、今泉
電話:087-811-8519(直通)
FAX:087-811-8558

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