自由化の範囲とスケジュール

  電力の自由化は、1995(平成 7)年の電気事業法改正による卸売り分野(一般電気事業者への電気の販売)の自由化を皮切りに、2000(平成12)年以降、小売り分野(一般への電気の販売)の自由化対象の範囲が段階的に広げられています。
小売り分野では、2004(平成16)年に、電力需要全体の約4割に小売り自由化の範囲が拡大され、さらに2005(平成17)年4月からは同6割強まで拡大されました。
 
     


                                                       (資料:資源エネルギー庁)