平成21年度四国地域の電力需給の動向
〜総需要電力量、2年連続で前年度を下回る〜
四国地域の平成21年度の総需要電力量(電気事業者の販売電力量+自家発
電力量)は、353.0億kWh、対前年度比3.8%減となり2年連続で減少
となった。
大口需要(自家発電力量含む)は、153.1億kWh となり、対前年度比6.
2%減となった。
- 総需要電力量は、7 月から9 月の気温が前年に比べ低めに推移したことに
よる空調需要など民生用需要の減少に加え、生産調整などによる大口需要
など産業用需要が減少したことなどから、353.0億kWh、対前年度比
3.8%減となり2年連続で前年度を下回った。
- 大口需要は、すべての業種で景気低迷などによる生産調整が続いたこと
などにより、153.1億kWh、対前年度比6.2%減となり2年連続で
前年度を下回った。
- 自家発電力量は、景気低迷などによる生産調整が続いたことなどにより、
対前年度比1.2%減となった。
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実績 |
対前年度比(%) |
| 総需要(億kWh) |
353.0 |
▲ 3.8 |
| 大口需要(億kWh) |
153.1 |
▲ 6.2 |
| 自家発電力量(億kWh) |
67.2 |
▲ 1.2 |
(本発表資料のお問い合わせ先)
四国経済産業局資源エネルギー環境部
資源エネルギー環境課 電力開発計画室