四国経済産業局プレスリリース

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平成22年5月24日

平成21年度四国地域の電力需給の動向

〜総需要電力量、2年連続で前年度を下回る〜

四国地域の平成21年度の総需要電力量(電気事業者の販売電力量+自家発 電力量)は、353.0億kWh、対前年度比3.8%減となり2年連続で減少 となった。
 大口需要(自家発電力量含む)は、153.1億kWh となり、対前年度比6. 2%減となった。

  1. 総需要電力量は、7 月から9 月の気温が前年に比べ低めに推移したことに よる空調需要など民生用需要の減少に加え、生産調整などによる大口需要 など産業用需要が減少したことなどから、353.0億kWh、対前年度比 3.8%減となり2年連続で前年度を下回った。
  2. 大口需要は、すべての業種で景気低迷などによる生産調整が続いたこと などにより、153.1億kWh、対前年度比6.2%減となり2年連続で 前年度を下回った。
  3. 自家発電力量は、景気低迷などによる生産調整が続いたことなどにより、 対前年度比1.2%減となった。
  実績 対前年度比(%)
総需要(億kWh) 353.0 ▲ 3.8
大口需要(億kWh) 153.1 ▲ 6.2
自家発電力量(億kWh) 67.2 ▲ 1.2
(本発表資料のお問い合わせ先)
四国経済産業局資源エネルギー環境部
資源エネルギー環境課 電力開発計画室
担当者:近藤室長、楠本
電 話:087−811−8533(直通)
FAX:087−811−8559
四国経済産業局ウェブサイト http://www.shikoku.meti.go.jp

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