四国経済産業局


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上勝町で「ふるさと名物応援宣言」が発表されました

黄金色に香る「上勝阿波晩茶」を活用した加工品群及び着地型観光

令和元年6月13日

経済産業省では、平成27年8月10日に施行された改正地域資源法に基づき、市町村による「ふるさと名物応援宣言」を推進しています。
6月13日に、徳島県上勝町が、ふるさと名物応援宣言を発表したので、お知らせします。

「ふるさと名物応援宣言」の概要

地域経済の自律的な好循環を実現するためには、地域産業資源を活用した「地域ブランド」づくりについて、地域の幅広い関係者が基本的な考え方や取組の方向性を共有し、域内外に対しワンボイスで発信していくことが重要です。

そこで、地域の実情に通じ、様々な関係者との連携の軸となりうる市町村が旗振り役あるいは後見役となって、地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」(地域産業資源を活用した商品・サービス(群))を特定し、「ふるさと名物応援宣言」として、積極的な情報発信及び取組を牽引することを促進しています。

多様な事業者を巻き込んだ継続的な取組を通じ、「地域ブランド」の育成・強化を図り、地域の売上や雇用の増大、地域経済の好循環に繋がることを期待しています。

なお、令和元年6月13日現在で全国242市町村が宣言を行っており、四国では14市町が宣言を行っています。

四国のふるさと名物応援宣言済みの市町

徳島県
小松島市、鳴門市、吉野川市、上勝町
香川県
東かがわ市、善通寺市
愛媛県
内子町、今治市、八幡浜市
高知県
土佐市、土佐清水市、四万十町、宿毛市、大月町

上勝町のふるさと名物応援宣言の概要

黄金色に香る「上勝阿波晩茶」を活用した加工品群及び着地型観光

参考

担当課

産業部 中小企業課 新事業促進室