四国経済産業局


  1. ホーム
  2. お知らせ 公募結果
  3. 第3回「日本サービス大賞」の受賞者を決定しました

第3回「日本サービス大賞」の受賞者を決定しました

令和2年10月27日

優れたサービスを表彰する制度「日本サービス大賞」の受賞者を決定し、四国地域からは「徳武産業株式会社」が受賞しました。

表彰式は、本日、オークラ東京(東京都港区虎ノ門)にて開催され、菅総理大臣、梶山経済産業大臣及び関係大臣等より受賞者へ表彰状を授与しました。

日本サービス大賞

日本サービス大賞は、国内の全てのサービス提供事業者を対象に、多種多様なサービスを共通の尺度で評価し、“きらり”と光る優れたサービスを表彰する制度です。サービス産業は、日本のGDPと雇用の約7割を占め、今後の日本経済の成長の鍵となる重要な産業です。本制度は、こうした重要な役割を担うサービス産業に関わる企業に、目指すべき「モデル」としてぜひ取り入れていただきたい、自社の付加価値向上につながる優れたサービスを表彰するものです。

第3回目となる今回は、全国から762件の応募が寄せられ、主催者であるサービス産業生産性協議会(SPRING)に設置される委員会による厳正な審査を経て、1件の内閣総理大臣賞、4件の経済産業大臣賞、関係大臣賞をはじめとする合計30件の各賞の受賞者を決定しました。

受賞企業

表彰名 受賞企業 サービス名
内閣総理大臣賞 株式会社小松製作所(東京都) 土木建設サービス全体のデジタル業態革新「スマートコンストラクション」
経済産業大臣賞 株式会社セコマ(北海道) 顧客満足第一の北海道のライフライン「セイコーマート」
株式会社スプリックス(新潟県) AIが講師として教える第三の学習塾業態「自立学習RED」
がんこフードサービス株式会社(大阪府) おもてなし×サービス工学による懐石料理サービス「屋敷シリーズ」
徳武産業株式会社(香川県) 「歩ける喜び」を届ける介護シューズ 真心と感動のサービス

※上記のほか、関係大臣賞、優秀賞及び審査員特別賞として25社が受賞しました。受賞企業一覧は、下記詳細をご覧ください。

関連情報

担当課

地域経済部 新事業推進課