四国経済産業局


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「情報セキュリティ10大脅威 2020」について

独立行政法人情報処理推進機構ウェブサイトにおいて情報セキュリティ10大脅威 2020の案内をしていますので紹介します。

概要

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、令和2年2月27日に、情報セキュリティにおける脅威のうち、令和元年に社会的影響が大きかったトピックなどを、情報セキュリティ分野の研究者、企業の実務担当者など約140名のメンバーからなる「10大脅威選考会」の投票によりトップ10を選出し、「情報セキュリティ10大脅威 2020」として順位を決定し、解説資料を公開しました。

「組織編」1位は5年連続で「標的型攻撃による機密情報の窃取」となり、「内部不正による情報漏えい」が昨年の5位から2位に上昇しました。また、6年間圏外だった「予期せぬIT基盤の障害に伴う業務停止」が組織6位に浮上しました。

なお、3月上旬には、「知っておきたい用語や仕組み」「情報セキュリティ10大脅威の活用法」を追加した「情報セキュリティ10大脅威 2020」の解説書を公開予定です。

「組織」の10大脅威の順位

第1位
標的型攻撃による機密情報の窃取
第2位
内部不正による情報漏えい
第3位
ビジネスメール詐欺による金銭被害
第4位
サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
第5位
ランサムウェアによる被害
第6位
予期せぬIT基盤の障害に伴う業務停止
第7位
不注意による情報漏えい(規則は遵守)
第8位
インターネット上のサービスからの個人情報の窃取
第9位
IoT機器の不正利用
第10位
サービス妨害攻撃によるサービスの停止

詳細は次のリンク先をご覧ください

担当課

地域経済部 製造産業・情報政策課

最終更新日:令和2年12月7日