四国経済産業局


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平成31年4月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年6月24日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が3カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月ぶりに前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、6カ月連続で前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、2カ月ぶりに前年を上回った。
住宅投資→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの兆しがみられる。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は2カ月連続で前年を上回り、負債総額は4カ月ぶりに前年を上回った。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は前月と同水準、一般新規求人数は2カ月ぶりに前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、弱い動きがみられる。
公共工事請負金額は、3カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数91.1▲3.0▲9.5102.80.6▲1.1
鉱工業出荷指数86.6▲2.6▲7.7102.61.7▲1.5
鉱工業在庫指数102.0▲0.5▲4.0103.80.01.2
百貨店・スーパー販売額(単位 億円) (全 店)401-▲0.415,351-▲1.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円) (既存店)--▲2.0--▲1.8
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,393-3.5314,939-3.3
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,749-19.179,389-▲5.7
輸出通関額(単位 億円)806-▲23.166,589-▲2.4
輸入通関額(単位 億円)1,202-3.366,021-6.5
企業倒産件数(単位 件)18-12.50645-▲0.76
有効求人倍率(季節調整済)1.59-(前月差0.00)1.63-(前月差0.00)
公共工事請負金額(単位 億円)597-8.922,329-2.5

(注) 鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値において四国は平成22年を100とした値、全国は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課