四国経済産業局


  1. ホーム
  2. 統計
  3. 四国地域の経済動向一覧
  4. 令和元年6月分 四国地域の経済動向

令和元年6月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年8月21日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が3カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月連続で前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、8カ月連続で前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、4カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、3カ月連続で前年を上回った。
住宅投資→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、5カ月連続で前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は4カ月連続で前年を上回り、負債総額は3カ月連続で前年を上回った。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は4カ月ぶりに上昇し、一般新規求人数は2カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、5カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数93.12.1▲4.8101.1▲3.6▲4.1
鉱工業出荷指数92.47.40.6100.6▲3.3▲4.2
鉱工業在庫指数101.7▲2.03.9104.60.32.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)418-2.815,977-▲0.3
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--0.5--▲0.5
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)11,289-2.7366,971-▲2.2
新設住宅着工戸数(単位 戸)2,042-3.881,541-0.3
輸出通関額(単位 億円)767-▲20.465,858-▲6.6
輸入通関額(単位 億円)1,027-6.159,961-▲5.2
企業倒産件数(単位 件)20-42.86734-6.37
有効求人倍率(季節調整済)1.60-(前月差0.01)1.61-(前月差▲0.01)
公共工事請負金額(単位 億円)535-27.714,479-1.0

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値において四国は平成22年を100とした値、全国は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課