四国経済産業局


  1. ホーム
  2. 統計
  3. 四国地域の経済動向一覧
  4. 令和元年7月分 四国地域の経済動向

令和元年7月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年9月25日

最終更新 令和元年9月26日

その他のカテゴリー
  • 【更新】資料「四国地域の経済動向(令和元年7月分)」を差し替えました。(9月26日)

総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月ぶりに前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、9カ月ぶりに前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、5カ月ぶりに前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、4カ月連続で前年を上回った。
住宅投資→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの動きとなっている。
新設住宅着工戸数は、6カ月ぶりに前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は5カ月連続で前年を上回り、負債総額は4カ月ぶりに前年を下回った。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は7カ月ぶりに低下し、一般新規求人数は3カ月ぶりに前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、6カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数94.0▲1.90.4102.71.30.7
鉱工業出荷指数97.5▲1.06.1102.42.61.8
鉱工業在庫指数105.40.54.2104.4▲0.32.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)429-▲4.816,242-▲4.5
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲6.7--▲4.8
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)256-▲2.110,760-▲1.3
家電大型専門店販売額(単位 億円)96-▲18.04,037-▲10.6
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)11,731-4.9379,409-2.9
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,728-▲1.779,232-▲4.1
企業倒産件数(単位 件)16-6.67802-14.24
有効求人倍率(季節調整済)1.57-(前月差▲0.03)1.59-(前月差▲0.02)
公共工事請負金額(単位 億円)635-42.416,091-28.5

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課