四国経済産業局


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令和元年8月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年10月21日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月ぶりに前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、2カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月ぶりに前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、5カ月連続で前年を上回った。
住宅投資→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの動きとなっている。
新設住宅着工戸数は、2カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は6カ月ぶりに前年を下回り、負債総額は2カ月ぶりに前年を上回った。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は前月と同水準、一般新規求人数は2カ月ぶりに前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、7カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数96.32.3▲1.2101.5▲1.2▲4.7
鉱工業出荷指数101.33.63.8101.1▲1.4▲4.6
鉱工業在庫指数101.9▲3.21.8104.50.02.7
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)432-1.115,897-0.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲1.5--0.4
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)265-▲0.110,950-1.9
家電大型専門店販売額(単位 億円)95-19.24,108-17.4
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,032-6.9317,175-4.9
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,583-▲1.176,034-▲7.1
企業倒産件数(単位 件)9-▲10.00678-▲2.30
有効求人倍率(季節調整済)1.57-(前月差0.00)1.59-(前月差0.00)
公共工事請負金額(単位 億円)508-7.711,493-2.2

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課