四国経済産業局


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令和元年9月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年11月22日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月連続で前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、3カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、6カ月連続で前年を上回った。
住宅着工↘(下方修正)新設住宅着工は、弱含みとなっている。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、8カ月連続で前年を上回った。
設備投資-設備投資は、減少している。
令和元年度の設備投資額は、前年度を下回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は3か月ぶりに上昇し、一般新規求人数は2カ月ぶりに前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は2カ月ぶりに前年を上回り、負債総額は2カ月ぶりに前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数92.0▲3.6▲5.2102.91.41.1
鉱工業出荷指数94.9▲5.9▲1.6102.51.32.0
鉱工業在庫指数103.41.6▲1.7102.7▲1.60.7
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)438-11.016,717-10.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--8.4--10.0
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)243-▲1.410,203-▲0.2
家電大型専門店販売額(単位 億円)121-61.85,154-52.4
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)15,144-19.1458,850-13.6
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,781-▲10.977,915-▲4.9
公共工事請負金額(単位 億円)612-19.312,751-4.6
有効求人倍率(季節調整済)1.59-(前月差0.02)1.57-(前月差▲0.02)
企業倒産件数(単位 件)15-15.38702-13.04

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課