四国経済産業局


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令和元年10月分 四国地域の経済動向

公表 令和元年12月24日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱含みで推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月連続の低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月ぶりに前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、4カ月ぶりに前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月ぶりに前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、7カ月ぶりに前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱含みとなっている。
新設住宅着工戸数は、4カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、9カ月連続で前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資は、減少している。
令和元年度の設備投資額は、前年度を下回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は2か月ぶりに低下し、一般新規求人数は2カ月ぶりに前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は2カ月連続で前年を上回り、負債総額は2カ月連続で前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数92.9▲0.2▲4.298.9▲4.2▲7.4
鉱工業出荷指数93.9▲1.5▲5.398.3▲4.3▲7.1
鉱工業在庫指数102.4▲1.1▲1.1104.11.22.5
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)392-▲8.014,577-▲8.1
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲10.5--▲8.2
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)246-3.110,314-3.3
家電大型専門店販売額(単位 億円)51-▲22.12,659-▲14.2
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)7,903-▲25.7259,915-▲25.1
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,656-▲17.977,123-▲7.4
公共工事請負金額(単位 億円)612-38.113,480-5.1
有効求人倍率(季節調整済)1.55-(前月差▲0.04)1.57-(前月差0.00)
企業倒産件数(単位 件)19-11.76780-6.84

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課