四国経済産業局


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令和2年1月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年3月25日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱い動きとなっている。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月連続の低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、4カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、4カ月連続で前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、4カ月連続で前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、4カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱含みとなっている。
新設住宅着工戸数は、2カ月ぶりに前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月ぶりに前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資は、減少している。
令和元年度の設備投資額は、前年度を下回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は2か月ぶりに低下し、一般新規求人数は2カ月ぶりに前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は5カ月連続で前年を上回り、負債総額は2カ月ぶりに前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数88.7▲3.1▲7.699.60.8▲2.5
鉱工業出荷指数93.01.2▲1.896.90.2▲3.7
鉱工業在庫指数101.0▲3.5▲3.4105.81.53.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)425-▲0.616,064-▲1.6
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲2.3--▲1.4
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)237-0.49,714-1.6
家電大型専門店販売額(単位 億円)81-▲2.43,851-0.1
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)9,809-▲13.3301,188-▲12.1
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,327-▲3.260,341-▲10.1
公共工事請負金額(単位 億円)315-33.56,415-9.6
有効求人倍率(季節調整済)1.51-(前月差▲0.05)1.49-(前月差▲0.08)
企業倒産件数(単位 件)14-16.67773-16.06

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課