四国経済産業局


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令和2年2月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年4月23日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱い動きとなっている。
鉱工業生産指数は、前月比が3カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、5カ月ぶりに前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、5カ月連続で前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、5カ月ぶりに前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、5カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱含みとなっている。
新設住宅着工戸数は、2カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月ぶりに前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資は、減少している。
令和元年度の設備投資額は、2年ぶりに前年度を下回った。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、改善している。
有効求人倍率は2か月連続で低下し、一般新規求人数は2カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は6カ月連続で前年を上回り、負債総額は2カ月ぶりに前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数91.43.2▲2.1100.20.4▲4.7
鉱工業出荷指数91.8▲1.1▲3.699.82.6▲4.7
鉱工業在庫指数104.22.8▲1.2103.8▲2.01.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)381-4.314,387-0.3
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--2.1--0.2
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)225-3.79,308-3.4
家電大型専門店販売額(単位 億円)73-6.13,246-5.2
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)11,671-▲12.1362,047-▲9.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,479-▲14.563,105-▲12.3
公共工事請負金額(単位 億円)282-▲26.86,994-▲5.4
有効求人倍率(季節調整済)1.48-(前月差▲0.03)1.45-(前月差▲0.04)
企業倒産件数(単位 件)17-41.67651-10.71

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課