四国経済産業局


  1. ホーム
  2. 統計
  3. 四国地域の経済動向一覧
  4. 令和2年3月分 四国地域の経済動向

令和2年3月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年5月22日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響がみられ、弱含みとなっている

基調判断の動き:↘(下方修正)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、弱い動きとなっている。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月連続の上昇となった。
個人消費↘(下方修正)個人消費は、弱い動きとなっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月ぶりに前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、6カ月ぶりに前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月ぶりに前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、6カ月連続で前年を下回った。
住宅着工↘(下方修正)新設住宅着工は、弱い動きとなっている。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月ぶりに前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画(実績見込み)は、減少している。
令和元年度の設備投資額は、2年ぶりに前年度を下回った。
雇用↘(下方修正)雇用情勢は、やや弱含みとなっている。
有効求人倍率は3か月連続で低下し、一般新規求人数は3カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は前年と同件数、負債総額は2カ月ぶりに前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数96.25.40.795.8▲3.7▲5.2
鉱工業出荷指数95.94.6▲0.494.0▲5.0▲5.7
鉱工業在庫指数105.51.42.7106.41.92.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)453-▲3.616,204-▲8.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲7.2--▲10.1
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)231-▲5.69,577-▲5.4
家電大型専門店販売額(単位 億円)90-▲8.03,885-▲9.5
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)15,503-▲6.1485,199-▲8.9
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,800-▲13.670,729-▲7.6
公共工事請負金額(単位 億円)645-4.114,870-12.9
有効求人倍率(季節調整済)1.42-(前月差▲0.06)1.39-(前月差▲0.06)
企業倒産件数(単位 件)22-0.0740-11.78

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課