四国経済産業局


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令和2年5月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年7月21日

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総括判断

四国地域の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、後退している

基調判断の動き:↘(下方修正)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産↘(下方修正)鉱工業生産は、低下している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月連続の低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、弱まっている。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、3カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月ぶりに前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、8カ月連続で前年を下回った。
住宅着工↘(下方修正)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、5カ月連続で前年を下回った。
公共工事↘(下方修正)公共工事は、減少の動きがみられる。
公共工事請負金額は、3カ月ぶりに前年を下回った。
設備投資↗(上方修正)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は5か月連続で低下し、一般新規求人数は5カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は9カ月ぶりに前年を下回り、負債総額は3カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数85.1▲7.7▲12.779.1▲8.4▲25.9
鉱工業出荷指数82.6▲10.7▲15.877.2▲8.4▲26.5
鉱工業在庫指数104.8▲2.90.9103.4▲2.5▲0.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)429-▲6.614,555-▲13.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲11.0--▲16.7
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)223-▲10.19,271-▲9.6
家電大型専門店販売額(単位 億円)87-15.43,791-8.6
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)5,369-▲48.8174,402-▲46.7
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,335-▲22.163,682-▲12.3
公共工事請負金額(単位 億円)402-▲10.013,291-▲6.4
有効求人倍率(季節調整済)1.25-(前月差▲0.08)1.20-(前月差▲0.12)
企業倒産件数(単位 件)11-▲15.38314-▲54.82

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課