四国経済産業局


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令和2年6月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年8月20日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、後退している

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、低下している。
鉱工業生産指数は、前月比が3カ月連続の低下となった。
個人消費↗(上方修正)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、4カ月ぶりに前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、4カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、9カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、6カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。 
公共工事請負金額は、2カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は6か月連続で低下し、一般新規求人数は6カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は2カ月連続で前年を下回り、負債総額は4カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数83.5▲2.1▲12.580.82.7▲17.7
鉱工業出荷指数84.31.9▲13.080.85.2▲16.3
鉱工業在庫指数106.61.72.2100.8▲2.4▲3.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)471-2.016,776-▲2.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲0.1--▲3.5
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)231-▲4.49,596-▲5.1
家電大型専門店販売額(単位 億円)114-32.24,729-25.6
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)9,441-▲16.4283,882-▲22.6
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,838-▲10.071,101-▲12.8
公共工事請負金額(単位 億円)528-▲1.416,386-13.2
有効求人倍率(季節調整済)1.17-(前月差▲0.08)1.11-(前月差▲0.09)
企業倒産件数(単位 件)18-▲10.0780-6.26

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課