四国経済産業局


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令和2年7月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年9月17日

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総括判断

四国地域の経済は、一部に下げ止まりの動きがみられるものの、厳しい状況にある

基調判断の動き:↗(上方修正)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産↗(上方修正)鉱工業生産は、下げ止まりの動き。
鉱工業生産指数は、前月比が4カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月連続で前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、5カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、10カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、7カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。
公共工事請負金額は、3カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は16カ月ぶりに上昇し、一般新規求人数は7カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は3カ月連続で前年を下回り、負債総額は5カ月ぶりに前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数83.50.6▲14.186.68.0▲16.1
鉱工業出荷指数83.90.4▲15.385.36.0▲17.1
鉱工業在庫指数104.1▲2.3▲0.899.2▲1.6▲4.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)485-2.416,918-▲3.2
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--0.1--▲4.2
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)239-▲6.49,908-▲7.9
家電大型専門店販売額(単位 億円)103-7.74,564-12.4
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,356-▲11.7330,766-▲12.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,685-▲2.570,232-▲11.4
公共工事請負金額(単位 億円)612-▲3.615,432-▲4.1
有効求人倍率(季節調整済)1.19-(前月差0.02)1.08-(前月差▲0.03)
企業倒産件数(単位 件)14-▲12.5789-▲1.62

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課