四国経済産業局


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令和2年8月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年10月20日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、一部に下げ止まりの動きがみられるものの、厳しい状況にある

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、下げ止まりの動き。 
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。 
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月連続で前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、6カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、4カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、11カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、8カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。 
公共工事請負金額は、4カ月ぶりに前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は2カ月ぶりに低下し、一般新規求人数は8カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は4カ月連続で前年を下回り、負債総額は2カ月ぶりに前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数82.1▲1.6▲16.488.71.7▲13.3
鉱工業出荷指数82.3▲1.9▲18.487.62.1▲13.8
鉱工業在庫指数103.3▲0.80.897.9▲1.4▲6.0
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)497-4.016,881-▲1.2
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--0.7--▲3.2
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)251-▲5.310,341-▲5.6
家電大型専門店販売額(単位 億円)105-10.54,523-9.5
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)8,631-▲14.0270,341-▲14.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,546-▲2.369,101-▲9.1
公共工事請負金額(単位 億円)538-6.013,009-13.2
有効求人倍率(季節調整済)1.15-(前月差▲0.04)1.04-(前月差▲0.04)
企業倒産件数(単位 件)5-▲44.44667-▲1.62

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課