四国経済産業局


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令和2年9月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年11月19日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、一部に下げ止まりの動きがみられるものの、厳しい状況にある

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、下げ止まりの動き。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、4カ月ぶりに前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、7カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、5カ月ぶりに前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、12カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、9カ月連続で前年を下回った。
公共工事↗(上方修正)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月連続で前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は2カ月連続で低下し、一般新規求人数は9カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は5カ月連続で前年を下回り、負債総額は2カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数83.01.5▲11.891.64.0▲9.0
鉱工業出荷指数84.12.6▲11.990.43.8▲9.9
鉱工業在庫指数100.7▲2.5▲2.897.7▲0.3▲5.5
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)443-▲8.615,681-▲12.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲8.6--▲13.9
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)238-▲2.49,887-▲3.1
家電大型専門店販売額(単位 億円)78-▲35.73,673-▲29.0
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)12,238-▲19.2390,839-▲14.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,492-▲16.270,186-▲9.9
公共工事請負金額(単位 億円)846-38.414,932-17.1
有効求人倍率(季節調整済)1.14-(前月差▲0.01)1.03-(前月差▲0.01)
企業倒産件数(単位 件)14-▲6.67565-▲19.51

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課