四国経済産業局


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令和2年10月分 四国地域の経済動向

公表 令和2年12月18日

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総括判断

四国地域の経済は、厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる

基調判断の動き:↗(上方修正)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産↗(上方修正)鉱工業生産は、緩やかな持ち直しの動き。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月連続の上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月ぶりに前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、8カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月ぶりに前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、13カ月ぶりに前年を上回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱まっている。
新設住宅着工戸数は、10カ月ぶりに前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、3カ月ぶりに前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱まっている。
有効求人倍率は前月と同水準、一般新規求人数は10カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は6カ月連続で前年を下回り、負債総額は3カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数86.02.9▲9.895.03.8▲3.2
鉱工業出荷指数87.63.5▲7.894.74.6▲3.2
鉱工業在庫指数95.5▲5.1▲7.095.9▲1.6▲7.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)450-3.816,274-3.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--3.7--2.9
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)234-▲4.99,973-▲3.3
家電大型専門店販売額(単位 億円)72-42.23,444-29.0
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,563-33.7339,910-30.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,837-10.970,685-▲8.3
公共工事請負金額(単位 億円)524-▲14.413,426-▲0.4
有効求人倍率(季節調整済)1.14-(前月差0.00)1.04-(前月差0.01)
企業倒産件数(単位 件)10-▲47.37624-▲20.0

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課