四国経済産業局


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令和2年12月分 四国地域の経済動向

公表 令和3年2月19日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、緩やかな持ち直しの動き。
鉱工業生産指数は、前月比が4カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、10カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、3カ月連続で前年を上回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱い動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。
公共工事請負金額は、3カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱い動きがみられる。
有効求人倍率は2カ月連続で上昇し、一般新規求人数は12カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は8カ月連続で前年を下回り、負債総額は2カ月連続で前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数87.2▲1.7▲6.593.2▲1.6▲3.2
鉱工業出荷指数88.71.6▲4.992.3▲1.6▲3.4
鉱工業在庫指数91.3▲6.9▲12.695.31.1▲8.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)572-▲2.421,033-▲3.4
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲1.0--▲3.5
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)247-▲3.110,234-▲3.8
家電大型専門店販売額(単位 億円)117-18.15,154-14.7
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,391-16.2315,188-10.9
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,960-14.465,643-▲9.0
公共工事請負金額(単位 億円)299-▲16.57,345-▲8.6
有効求人倍率(季節調整済)1.16-(前月差0.01)1.06-(前月差0.00)
企業倒産件数(単位 件)7-▲53.33558-▲20.73

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課