四国経済産業局


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令和3年1月分 四国地域の経済動向

公表 令和3年3月19日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産↗(上方修正)鉱工業生産は、緩やかに持ち直している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、一部に弱い動きがみられるものの、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、11カ月連続で前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、4カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、4カ月連続で前年を上回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱い動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、4カ月ぶりに前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。
公共工事請負金額は、4カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱い動きがみられる。
有効求人倍率は3カ月連続で上昇し、一般新規求人数は13カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は9カ月連続で前年を下回り、負債総額は3カ月ぶりに前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数90.03.1▲0.997.74.2▲5.3
鉱工業出荷指数88.8▲0.1▲7.395.83.2▲5.1
鉱工業在庫指数94.43.4▲3.195.1▲0.2▲10.5
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)447-▲4.916,275-▲5.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲4.5--▲7.2
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)227-▲4.19,290-▲4.4
家電大型専門店販売額(単位 億円)99-22.54,306-11.4
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)10,467-6.7324,534-7.8
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,194-▲10.058,448-▲3.1
公共工事請負金額(単位 億円)210-▲33.36,328-▲1.4
有効求人倍率(季節調整済)1.19-(前月差0.05)1.10-(前月差0.05)
企業倒産件数(単位 件)9-▲35.71474-▲38.68

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課