四国経済産業局


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令和3年3月分 四国地域の経済動向

公表 令和3年5月21日

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総括判断

四国地域の経済は、厳しい状況にあるものの、持ち直しの動きがみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、緩やかに持ち直している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの上昇となった。
個人消費↘(下方修正)個人消費は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、5カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、13カ月ぶりに前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、6カ月連続で前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、前年同月比横ばいとなった。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、弱い動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月連続で前年を上回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和2年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱い動きがみられる。
有効求人倍率は前月と同水準、一般新規求人数は15カ月連続で前年を下回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は11カ月連続で前年を下回り、負債総額は2カ月連続で前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数90.11.0▲8.997.72.24.0
鉱工業出荷指数89.11.9▲7.795.20.83.9
鉱工業在庫指数97.70.7▲7.994.50.1▲10.1
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)446-▲1.616,712-2.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--0.6--3.0
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)237-2.69,789-2.5
家電大型専門店販売額(単位 億円)101-12.94,413-13.6
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)15,504-0.0510,375-5.2
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,562-▲13.271,787-1.5
公共工事請負金額(単位 億円)692-7.215,156-1.9
有効求人倍率(季節調整済)1.21-(前月差0.00)1.10-(前月差0.01)
企業倒産件数(単位 件)14-▲36.36634-▲14.32

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課