四国経済産業局


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令和3年7月分 四国地域の経済動向

公表 令和3年9月21日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:↘(下方修正)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産↘(下方修正)鉱工業生産は、一進一退で推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの低下となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、2カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、5カ月連続で前年を上回った。
家電大型専門店販売額は、2カ月連続で前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、2カ月連続で前年を下回った。
住宅着工↗(上方修正)新設住宅着工は、持ち直しの動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、2カ月ぶりに前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、6カ月ぶりに前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和3年度の設備投資計画額は、3年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱い動きがみられる。
有効求人倍率は8カ月ぶりに低下し、一般新規求人数は4カ月連続で前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は15カ月連続で前年を下回り、負債総額は3カ月ぶりに前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数89.8▲3.84.398.1▲1.511.6
鉱工業出荷指数88.5▲1.92.496.1▲0.610.8
鉱工業在庫指数101.33.5▲2.695.1▲0.6▲4.3
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)469-▲3.517,138-1.3
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲0.1--1.3
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)251-5.010,484-6.1
家電大型専門店販売額(単位 億円)103-▲0.74,422-▲2.9
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)9,236-▲10.8309,460-▲6.4
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,825-8.377,182-9.9
公共工事請負金額(単位 億円)570-▲6.913,898-▲9.9
有効求人倍率(季節調整済)1.25-(前月差▲0.01)1.15-(前月差0.02)
企業倒産件数(単位 件)11-▲21.43476-▲39.67

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課