四国経済産業局


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令和3年8月分 四国地域の経済動向

公表 令和3年10月22日

その他のカテゴリー

総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、一進一退で推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの上昇となった。
個人消費→(据え置き)個人消費は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、3カ月連続で前年を下回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、6カ月ぶりに前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月連続で前年を下回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、3カ月連続で前年を下回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの動きがみられる。
新設住宅着工戸数は、2カ月連続で前年を上回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、増加の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を上回る見込み。
令和3年度の設備投資計画額は、3年ぶりに前年度を上回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、弱い動きがみられる。
有効求人倍率は2カ月連続で低下し、一般新規求人数は5カ月連続で前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産は16カ月ぶりに前年を上回り、負債総額は2カ月連続で前年を上回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数91.60.110.895.0▲3.29.3
鉱工業出荷指数93.44.411.392.7▲3.87.7
鉱工業在庫指数98.4▲2.9▲4.994.7▲0.3▲3.9
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)451-▲9.316,079-▲4.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--▲5.1--▲4.7
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)246-▲2.210,191-▲1.2
家電大型専門店販売額(単位 億円)88-▲16.43,697-▲18.3
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)8,094-▲6.2263,599-▲2.5
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,813-17.374,303-7.5
公共工事請負金額(単位 億円)532-▲1.211,575-▲11.0
有効求人倍率(季節調整済)1.24-(前月差▲0.01)1.14-(前月差▲0.01)
企業倒産件数(単位 件)16-220.0466-▲30.13

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課