四国経済産業局


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令和4年9月分 四国地域の経済動向

公表 令和4年11月18日

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総括判断

四国地域の経済は、持ち直しの動きに足踏み感がみられる

基調判断の動き:→(据え置き)

指標別基調判断

指標 基調判断の動き 基調判断
生産→(据え置き)鉱工業生産は、一進一退で推移している。
鉱工業生産指数は、前月比が2カ月ぶりの低下となった。
個人消費↗(上方修正)個人消費は、持ち直しの動きがみられる。
百貨店・スーパー販売額(全店)は、7カ月連続で前年を上回った。
コンビニエンスストア(全店)の販売額は、7カ月ぶりに前年を下回った。
家電大型専門店販売額は、3カ月ぶりに前年を上回った。
乗用車新車新規登録・届出台数は、16カ月ぶりに前年を上回った。
住宅着工→(据え置き)新設住宅着工は、持ち直しの動きに一服感がみられる。
新設住宅着工戸数は、3カ月連続で前年を下回った。
公共工事→(据え置き)公共工事は、減少の動きがみられる。
公共工事請負金額は、2カ月連続で前年を下回った。
設備投資→(据え置き)設備投資計画は、前年度を下回る見込み。
令和4年度の設備投資計画額は、2年ぶりに前年度を下回る見込み。
雇用→(据え置き)雇用情勢は、緩やかに持ち直している。
有効求人倍率は4カ月連続で上昇、一般新規求人数は18カ月連続で前年を上回った。
倒産→(据え置き)企業倒産は、落ち着いた動きがみられる。
倒産件数は4カ月連続で前年を下回り、負債総額も4カ月連続で前年を下回った。

経済指標値

指標 四国 全国
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
指標値 前月比
(パーセント)
前年同月比
(パーセント)
鉱工業生産指数89.9▲4.8▲2.998.6▲1.69.8
鉱工業出荷指数85.8▲2.1▲4.295.2▲2.49.5
鉱工業在庫指数119.54.021.0103.93.06.2
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(全店)435-2.816,304-4.8
百貨店・スーパー販売額(単位 億円)(既存店)--2.2--4.1
コンビニエンスストア販売額(単位 億円)242-▲0.110,206-2.3
家電大型専門店販売額(単位 億円)81-2.23,801-7.1
乗用車新車新規登録・届出台数(単位 台)9,816-31.0324,899-26.4
新設住宅着工戸数(単位 戸)1,679-▲14.273,920-1.0
公共工事請負金額(単位 億円)657-▲6.812,985-2.4
有効求人倍率(季節調整済)1.40-(前月差0.01)1.34-(前月差0.02)
企業倒産件数(単位 件)7-▲41.67599-18.61

(注)鉱工業生産指数、鉱工業出荷指数、鉱工業在庫指数の指標値は平成27年を100とした値で、前月比は、季節調整済みで、前年同月比は原指数で比較した増減率。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課