四国経済産業局


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令和2年10月分 四国地域の鉱工業生産・出荷・在庫指数速報

緩やかな持ち直しの動き

公表 令和2年12月18日

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概要

10月の鉱工業指数をみると、前月比では、生産、出荷は2カ月連続の上昇、在庫は4カ月連続の低下、在庫率は2カ月連続の低下となった。

なお、前年同月比では、生産、出荷は7カ月連続の低下、在庫は2カ月連続の低下、在庫率は7カ月ぶりの低下となった。

鉱工業指数の動向

四国及び全国の指数は平成27年を100とした値

四国
項目 生産 出荷 在庫 在庫率
季節調整済指数86.087.695.5119.1
前月比(パーセント)2.93.5 ▲5.1 ▲5.5
原指数88.989.197.4114.8
前年同月比(パーセント) ▲9.8 ▲7.8 ▲7.0▲2.5
全国
項目 生産 出荷 在庫 在庫率
季節調整済指数95.094.795.9114.3
前月比(パーセント)3.84.6 ▲1.6 ▲3.0
原指数97.295.896.3112.2
前年同月比(パーセント)▲3.2▲3.2 ▲7.9▲0.5

生産

生産は、前月比2.9パーセント増(前年同月比9.8パーセント減)となり、生産指数(季節調整済)は86.0となった。業種別にみると、パルプ・紙・紙加工品工業、食料品工業、電気機械工業などが上昇し、輸送機械工業、非鉄金属工業、化学・石油石炭製品工業などが低下した。

出荷

出荷は、前月比3.5パーセント増(前年同月比7.8パーセント減)となった。業種別にみると、パルプ・紙・紙加工品工業、食料品工業、電気機械工業などが上昇し、非鉄金属工業、輸送機械工業が低下した。

在庫

在庫は、前月比5.1パーセント減(前年同月比7.0パーセント減)となった。業種別にみると、非鉄金属工業、化学・石油石炭製品工業、プラスチック製品工業などが低下し、窯業・土石製品工業、鉱業、電気機械工業が上昇した。

在庫率

在庫率は、前月比5.5パーセント減(前年同月比2.5パーセント減)となった。

その他

鉱工業生産活動は、緩やかな持ち直しの動き。

引き続き、新型コロナウイルスの影響などによる国内外市場の動向を注視する必要がある。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 企画調査課