四国経済産業局


平成29年 四国地域の工業

平成30年工業統計調査結果(確報)

公表 令和2年2月4日

その他のカテゴリー

平成29年 四国地域の工業は、経済産業省が平成30年6月1日に実施した平成30年工業統計調査の地域別集計表(確報:令和元年8月23日公表)から四国地域分をとりまとめたものです。(事業所数及び従業者数は平成30年6月1日現在の数値であり、製造品出荷額等及び付加価値額は、平成29年の年間実績です。)

調査結果のポイント

事業所数は減少したものの、従業者数は増加となった。製造品出荷額等は2年ぶりの増加となり、付加価値額は5年連続の増加となった。

調査結果の概要

事業所数

平成30年の事業所数は6,282事業所で平成29年比1.6パーセントの減少となった。産業別では食料品製造業、繊維工業、窯業・土石製品製造業などで減少となった。

従業者数

平成30年の従業者数は220,309人で平成29年比0.4パーセントの増加となった。産業別では電子部品・デバイス・電子回路製造業、生産用機械器具製造業、パルプ・紙・紙加工品製造業などで増加となった。

製造品出荷額等

平成29年の製造品出荷額等は9兆1,166億43百万円で平成28年比6.7パーセントの増加となった。産業別では石油製品・石炭製品製造業、電子部品・デバイス・電子回路製造業、生産用機械器具製造業などで増加となった。

付加価値額

平成29年の付加価値額は2兆9,307億66百万円で平成28年比7.6パーセントの増加となった。産業別では輸送用機械器具製造業、生産用機械器具製造業、化学工業などで増加となった。

県別動向

事業所数は4県ともに減少となり、従業者数は徳島県、愛媛県、高知県の3県で増加となった。製造品出荷額等及び付加価値額は4県ともに増加した。

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

総務企画部 調査課