四国経済産業局

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令和7年11月分 四国地域の百貨店・スーパー販売状況(速報)

公表 令和8年1月15日

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本資料において▲(黒三角記号)はマイナス、+(足す記号)はプラスを表します。

概況

四国地域の百貨店・スーパー全店(259店)の販売額合計は491.7億円で、前年同月比+5.6パーセントと13カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、飲食料品が13カ月連続で前年を上回り、その他の商品が9カ月連続で前年を上回り、身の回り品が3カ月連続で前年を下回った。

なお、既存店ベースでは、同+2.8パーセントと2カ月連続で前年を上回った。

業態別の販売状況

百貨店

全店(4店)の販売額は65.9億円で、前年同月比+4.8パーセントと2カ月連続で前年を上回った。

前年に比べ土・日曜日が2日多かったことに加え、品目別にみると、その他の商品は高級時計や宝飾品などの高額品が好調だったことなどから2カ月連続で、飲食料品は歳暮の受注が早期化したことなどから3カ月ぶりに前年を上回った。

一方、身の回り品はインポートバッグや財布の動きが鈍かったことなどから、3カ月連続で前年を下回った。

スーパー

全店(255店)の販売額は425.9億円で、前年同月比+5.7パーセントと13カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、飲食料品は米の高値が続いているほか、冷凍食品や総菜、鶏卵の動きが良かったことなどから、13カ月連続で前年を上回った。その他の商品は玩具や化粧品、紙製品などの日用消耗品が好調だったことなどから、9カ月連続で前年を上回った。

一方、衣料品は冬物衣料や肌着が苦戦したことなどから、3カ月連続で前年を下回った。

詳細

詳細は次の発表資料を参照してください。

参考

コンビニエンスストア、専門量販店の時系列データについては以下をご参照ください。

担当課

総務企画部 企画調査課