四国経済産業局

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令和8年2月分 四国地域の百貨店・スーパー販売状況(速報)

公表 令和8年4月14日

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本資料において▲(黒三角記号)はマイナス、+(足す記号)はプラスを表します。

概況

四国地域の百貨店・スーパー全店(258店)の販売額合計は430.8億円で、前年同月比+0.3パーセントと16カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、その他の商品が12カ月連続で前年を上回り、飲食料品が16カ月ぶりに、衣料品が6カ月連続でそれぞれ前年を下回った。

なお、既存店ベースでは、同+0.9パーセントと2カ月連続で前年を上回った。

業態別の販売状況

百貨店

全店(4店)の販売額は52.0億円で、前年同月比+3.9パーセントと2カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、その他の商品は高級時計や美術品などの高額品が好調だったことなどから、5カ月連続で前年を上回った。飲食料品は催事効果などから、2カ月連続で前年を上回った。

一方、衣料品は紳士服、婦人服ともに春物衣料が苦戦したことなどから、3カ月連続で前年を下回った。

スーパー

全店(254店)の販売額は378.8億円で、前年同月比▲0.1パーセントと16カ月ぶりに前年を下回った。

品目別にみると、飲食料品は白菜やレタスなどの葉物野菜を中心に相場高が落ち着いたことにより生鮮野菜が低調だったことなどから、16カ月ぶりに前年を下回った。衣料品は紳士服、婦人服ともに伸び悩み、肌着も振るわなかったことなどから、6カ月連続で前年を下回った。
一方、その他の商品は玩具や文房具、化粧品が好調だったことなどから、12カ月連続で前年を上回った。

詳細

詳細は次の発表資料を参照してください。

参考

コンビニエンスストア、専門量販店の時系列データについては以下をご参照ください。

担当課

総務企画部 企画調査課