四国経済産業局

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令和8年3月分 四国地域の百貨店・スーパー販売状況(速報)

公表 令和8年5月15日

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本資料において▲(黒三角記号)はマイナス、+(足す記号)はプラスを表します。

概況

四国地域の百貨店・スーパー全店(260店)の販売額合計は487.4億円で、前年同月比+0.2パーセントと17カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、その他の商品が13カ月連続で前年を上回り、飲食料品が2カ月連続で、身の回り品が7カ月連続でそれぞれ前年を下回った。

なお、既存店ベースでは、同+0.2パーセントと3カ月連続で前年を上回った。

業態別の販売状況

百貨店

全店(4店)の販売額は64.5億円で、前年同月比+2.7パーセントと3カ月連続で前年を上回った。

品目別にみると、その他の商品は高級時計や美術品などの高額品が好調だったことなどから、6カ月連続で前年を上回った。

一方、身の回り品はインポートバッグなどの動きが鈍かったことなどから、7カ月連続で前年を下回った。また、衣料品はビジネススーツなどの紳士服が振るわなかったことなどから、4カ月連続で前年を下回った。

スーパー

全店(256店)の販売額は422.8億円で、前年同月比▲0.1パーセントと2カ月連続で前年を下回った。

品目別にみると、飲食料品は葉物野菜を中心に相場高が落ち着いたことにより生鮮野菜が低調だったことや、前年の価格高騰の反動で米が低調だったことなどから、2カ月連続で前年を下回った。

一方、その他の商品は文房具や化粧品、紙製品や洗剤などの日用消耗品が好調だったことなどから、13カ月連続で前年を上回った。

詳細

詳細は次の発表資料を参照してください。

参考

コンビニエンスストア、専門量販店の時系列データについては以下をご参照ください。

担当課

総務企画部 企画調査課