四国経済産業局


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2020年(1月から12月期)四国地域の工場立地動向調査結果(速報)

工場立地件数はほぼ横ばい、立地面積は大幅に前年を上回る

公表 令和3年3月31日

概要

四国地域の製造業等の工場立地件数は37件で、前年(40件)比7.5パーセント減と、2018年以降ほぼ横ばいとなっています。工場立地面積は48.1ヘクタールで、前年(25.2ヘクタール)比91.2パーセント増と、大幅な増加となっています。

業種別にみると、工場立地件数は金属製品及び生産用機械器具が7件、食料品6件、プラスチック製品4件となっています。工場立地面積はプラスチック製品(13.9ヘクタール)が最も大きく、次いでパルプ・紙・紙加工品(11.8ヘクタール)、食料品(6.1ヘクタール)となっています。

県別にみると、徳島県10件、10.9ヘクタール、香川県12件、7.7ヘクタール、愛媛県12件、25.3ヘクタール、高知県3件、4.3ヘクタールとなりました。工場立地件数(前年比)は徳島県で増加し、工場立地面積(前年比)は徳島県、愛媛県及び高知県で増加しています。

工場立地件数
項目 令和元年/平成31年
(件)
前年
(件)
前年からの増減率
(パーセント)
四国 37 40 ▲7.5
全国 826 1,023 ▲19.3
工場立地面積
項目 令和元年/平成31年
(ヘクタール)
前年
(ヘクタール)
前年からの増減率
(パーセント)
四国 48.1 25.2 91.2
全国 1,148 1,291 ▲11.1

詳細

詳細は次の資料を参照してください。

担当課

産業部 産業振興課