守屋 伸康さん 四国中央市 書道パフォーマンス甲子園振興室
「紙のまちから世界へ」—書道パフォーマンス甲子園が描く地方創生の軌跡
「お札と切手以外の紙製品は何でも揃う」と言われる日本一の紙のまち、愛媛県四国中央市。書道用紙の生産量は全国の約7割を占めており、“日本一の書道用紙のまち”でもあります。この町の地元高校生たちの熱い想いから生まれた「書道パフォーマンス甲子園」は、地方創生の成功例として注目を集めており、2025年の大阪・関西万博では、内閣府主催の特別大会が開催されるとともに、ジャパンデーのウェルカムアトラクションをも任されるなど、さらなる進化を遂げています。
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掲載日:2025年12月19日
山田佳一郞さん、鷺池博行さん、秋月修さん、村澤一晃さん
「来て見てみい、とくしま。」実行委員会
木工の聖地、再び徳島へ「来て見てみい、とくしま。」の挑戦
木工家具の名産地として名を馳せていた徳島県。近年のライフスタイル・婚礼慣習の変化等により、国内の木工業界は次第に縮小しつつある中で、新たな木工の姿・形に挑戦しています。2023年からはオープンファクトリーイベント「来て見てみい、とくしま。」を開始し、第2回が2024年11月12日から5日間開催され、来場者数は1,000名を超えました。
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掲載日:2025年6月24日
濵田 規史さん
コダテル
「やりたい」「やってみたい」をかたちに
四国・愛媛県の南西部に位置する八幡浜市にある小さな一軒家「コダテル」。「みんなで企てるヒミツキチ」をコンセプトに、訪れる人々がワクワクできるような場所として誕生しました。地元の子どもたちや学生、社会人、旅行者、ビジネスマンなどたくさんの人々が集まり、思い思いに過ごす中で、学んだり、遊んだり、働いたり、八幡浜を観光したり、おもしろいことを企画したり。
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掲載日:2025年4月21日
井上 みどりさん
土佐和紙 井上手漉き工房
高知の宝、土佐和紙。伝統と革新が織りなす魅力
高知県土佐市に明治から4代続く手漉き和紙の工房があります。和紙は、かつて情報の伝達や記録の保存を担い、私たちの生活に欠かせないものでした。時代の流れとともに、私たちの生活から遠ざかった存在となりつつも、土佐和紙は1000年以上の時を経た現代でも静かに脈々と伝承されています。
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掲載日:2025年1月14日
片山 豊心さん 樋口 可南子さん
四国水族館
水族館が発信する四国の魅力! -地域の未来を育むために-
瀬戸大橋のたもと、香川県宇多津(うたづ)町にある四国水族館。瀬戸内海や太平洋・黒潮、最後の清流・四万十川や仁淀川など、四国水景をテーマにした水族館は2020年6月にグランドオープンし、開館5年目を迎えた2024年8月には来場者300万人を突破しました。
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掲載日:2024年10月22日


