若手職員が四国の魅力を発信するパンフレット「四国未来図 -つながりから生まれる、次のかたち- 」を作成しました
-四国経済産業局令和7年度入局職員研修-
令和8年4月21日
四国経済産業局では、令和5年度から入局1年目職員を対象に、情報の伝え方を学ぶとともに現場での取材を通して、実務に必要な現場対応能力の向上を目的とした研修を実施しています。
また、本研修では四国地域のキーパーソンや企業等を取材し、その成果をパンフレットとして取りまとめ、四国の魅力や価値を発信しています。
この度、令和7年度入局職員が一つのチームとなり、経済産業省の支援施策を活用し新たな取組に挑戦している企業等への取材を通じ、自らの視点で四国の将来像や地域の可能性について考え、その思いをかたちにしたパンフレット「四国未来図 -つながりから生まれる、次のかたち-」を作成しました。
本パンフレットのコンセプト・ターゲット
コンセプトは「つながり」です。人と人との関係性にとどまらず、地域と挑戦、伝統と未来といったさまざまな要素が共鳴し合い、新たな動きを生み出していくことも意味しています。
ターゲットは、「これからの四国を担う人」です。四国内外に暮らす方々をはじめ、年齢や出身地を問わず、四国を大切に思い、四国に関心を寄せてくださる一人でも多くの方に本パンフレットを手に取っていただき、四国の明るい未来を共に考える仲間が広がっていくきっかけとなれば幸いです。
掲載企業等(3件)
株式会社大石工作所(愛媛県新居浜市)
産業の基盤を支える化学プラント分野を中心に事業を展開している企業です。オープンファクトリーやGX分野など、新たな事業にも積極的に挑戦しています。
宮地電機株式会社(高知県高知市)
電気設備機器の販売を軸に、照明・インテリアデザインやカーボンニュートラル支援など幅広い分野で事業を展開し、地域に根ざした取組を進めている企業です。
赤川製麺・半田手延べそうめん協同組合(徳島県つるぎ町)
赤川製麺は、地域の特産品である「半田そうめん」を、全国的にも希少な天日干し製法で作り続けてきました。現在も家族3人で、その味と技を守り継いでいます。
半田手延べそうめん協同組合は、構成員が連携しながら地域ブランドの保護と発信に取り組み、2022年3月に「半田そうめん」の地域団体商標を取得しました。
過去のチーム型研修の成果物
担当課
総務企画部 総務課
