- ホーム
- 施策別ページ(一覧)
- 消費者相談
- 令和7年度における消費者相談の概要
令和7年度における消費者相談の概要
消費者相談処理件数について
令和7年度における消費者相談処理件数は104件で、前年度(99件)に比べ5件(前年度比5.1パーセント増)の増加となりました。事項別にみると、「契約関係」(前年度比17.6パーセント増)に関する相談が増加した一方で、「製品関係」(同55.6パーセント減)及び「その他」(同4.8パーセント減)は減少しています。
「特定商取引法関係」に関する相談件数は、73件(前年度比23.7パーセント増)と全体の70.2パーセントを占めています。内訳を見ると、「通信販売」(34件)が最も多く、次いで「訪問販売」(18件)、「電話勧誘販売」(10件)、「特定継続的役務提供」(7件)、「訪問購入」(3件)、「連鎖販売取引」(1件)となっており、「業務提供誘引販売取引」は0件となっています。通信販売、電話勧誘販売、特定継続的役務提供、訪問購入については前年度より増加していますが、訪問販売、連鎖販売取引については前年度より減少しています。
「製品関係」に関する相談件数は、4件(前年度比55.6パーセント減)と全体の3.8パーセントを占めています。
「割賦販売」及び「前払割賦」に関する相談件数は、3件(前年度比40.0パーセント減)と全体の2.9パーセントを占めています。
