令和8年1月22日
特許庁および四国経済産業局は、ビジネスにおける知的財産の活用をサポートするイベント「つながる特許庁」を愛媛県松山市で開催します。
知財を身近に感じていただき、知財を活用した企業成長や地域産業活性化へとつながることを目的として、地域企業における知財活用の実践的戦略や企業、大学等との共同研究開発に係る知財・契約の知識に関する講演、四国内中小企業における専門家や支援機関の活用術に関するパネルディスカッションを通して、知財を活かした地域産業の競争力を高める方法についてご紹介します。
開催概要
- テーマ
- 知的財産を活用した新技術・新商品開発-地域企業を強くする知財戦略と連携の力-
- 日時
- 令和8年2月13日(金曜日)13時から18時まで
- 開催場所
- ハイブリッド開催
会場:松山市総合コミュニティセンター(愛媛県松山市湊町七丁目5番地)
配信方法:YouTube Live - 定員
- 会場:70名、オンライン:定員なし(※参加無料、要申込み)
- 申込方法
- 以下のウェブサイトから申し込みください。
※申込締切:令和8年2月10日(火曜日)17時まで
※現地参加、オンライン参加ともに事前申込が必要です。 - 主催
- 特許庁、四国経済産業局
- 共催
- 中小企業庁、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)、日本弁理士会、愛媛新聞社
講演内容
第1部
- 【セッション1】講演
- 「地域企業における知財活用の実践的戦略」
末光 準 氏(すえみつ総合特許事務所 代表弁理士) - 【セッション2】講演
- テーマ1「 ー独創と独走- 他を抜けば、カタチがカチに進化する」
長野 雅彦 氏(株式会社伊予銀行 法人コンサルティング部 参与)
テーマ2「知的財産活用に必須な知財・契約の知識 ー思わぬ落とし穴に落ちないためにー」
宅間 仁志 氏(弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士) - 【セッション3】パネルディスカッション
- 「知財を経営の武器にする!知財専門家・支援機関の活用術」
<パネリスト>
伊原 晃 氏(株式会社amidex 代表取締役CEO)
松浦 一雄 氏(ナノミストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長)
宅間 仁志 氏(弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士)
<モデレーター>
高田 龍弥 氏(特許庁総務部普及支援課 主任産業財産権専門官)
第2部
交流会(日本弁理士会主催)※現地参加のみ
詳細
お問い合わせ先
令和7年度 つながる特許庁運営事務局
- 電話
- 089-935-2322 愛媛新聞社 企画事業部(平日9時から17時まで)
- support@tsunagaru-tokkyocho.go.jp
