第10回「ものづくり日本大賞」受賞者決定について;四国地域から「優秀賞」2件、「四国経済産業局長賞」5件、「四国産業振興賞」5件受賞
令和8年3月9日
概要
経済産業省は、第10回「ものづくり日本大賞」の優秀賞受賞者(22件111名)を決定しました。四国地域からは「優秀賞」2件10名の受賞者が選ばれました。また、当局が設けています「四国経済産業局長賞」では5件30名の受賞者を決定し、「四国産業振興賞」では5件22名の受賞者を決定しました。
なお、四国地域での表彰式は、令和8年3月23日(月曜日)を予定しています。
「ものづくり日本大賞」とは
「ものづくり日本大賞」は製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携し、平成17年より実施しており、今回で10回目を迎えます。
関連資料
参考
全国の受賞者情報(優秀賞)については以下リンク先をご参照ください。
