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見た目はピカピカ、中身はボロボロ -10年超え「劣化した蛍光灯器具」の事故に注意-

令和8年3月26日

経済産業省とNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)は、このたび、蛍光灯をLED照明に変更する際に「劣化した蛍光灯器具による事故」に遭わないように、注意喚起を行います。

概要

蛍光ランプの製造・輸出入は令和9年末までに終了となりました。
LED化率は令和7年末時点で66.4パーセントと、LED照明への移行が進んでいます。
蛍光灯をLED照明に変更するには、「器具ごとLED照明へ交換する方法」と「ランプだけをLEDに交換する方法」の2種類の方法がありますが、後者では古い蛍光灯器具を使い続けるため、外観に異常がなくても内部の電気部品が劣化し、発煙・発火につながるおそれがあります。
『LEDランプに交換すれば、ずっと使える』は間違いです。
改めて家や事業所の蛍光灯器具をチェックして、使用年数が10年を超えている場合は、器具ごとLED照明への交換をご検討ください。

詳細は、以下の経済産業省ウェブサイト及びNITEウェブサイトをご覧ください。

参考

問い合わせ先

四国経済産業局 産業部 商務・流通産業課 製品安全室
担当
矢野、北浦
電話
087-811-8526
E-MAIL
bzl-sik-product@meti.go.jp

担当課

産業部 商務・流通産業課 製品安全室