四国経済産業局

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2025年日本国際博覧会(略称 大阪・関西万博)

2025年日本国際博覧会について

「万博」は世界中からたくさんの人やモノが集まるイベントで、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知が集まる場です。1970年に日本、そしてアジアで最初に開催された大阪万博(EXPO’70)は日本の高度経済成長をシンボライズする一大イベントとなりました。2025年大阪・関西万博は、2005年に開催された愛・地球博に続き、20年ぶりに日本で開催される国際博覧会です。
「万博」の人・モノを呼び寄せる求心力と発信力を2020年東京オリンピック・パラリンピック後の大阪・関西、そして日本の成長を持続させる起爆剤にします。

2025年日本国際博覧会ロゴ コピーマークEXPO 2025
名称
【正式名称】2025年日本国際博覧会(EXPO 2025 OSAKA, KANSAI, JAPAN)
【略称】大阪・関西万博(EXPO 2025)
会期
2025年4月13日から2025年10月13日まで
開催地
大阪 夢洲<ゆめしま>(大阪府大阪市夢洲地区)
テーマ
いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)
サブテーマ
  • Saving Lives(いのちを救う)
  • Empowering Lives(いのちに力を与える)
  • Connecting Lives(いのちをつなぐ)
コンセプト
-People's Living Lab- 未来社会の実験場
想定来場者
約2,820万人(うち海外 約350万人)

万博に参加しよう!

四国地域では、全国に先行して進んでいる人口減少や高齢化に起因する域内市場規模の縮小、事業所数や労働力の減少などが、今後の経済成長の抑制要因となることが懸念されています。

こうした中、四国内の企業、自治体、学生など多様な主体が大阪・関西万博を契機にSDGsの達成など社会課題解決に取り組み、情報発信を行うことにより、サスティナブルな取組や製品・技術・サービス等を世界中の人々にPRできるほか、取引先や関係先との関係強化、新たな共創、社会的認知度・企業価値の向上、関係人口の拡大、地域活性化など、四国地域の競争力強化につながると考えられます。

大阪・関西万博に積極的に参加し、四国のものづくり技術やサービス、コンテンツの素晴らしさを国内外の方に広め、多くの人やビジネスを四国に呼び込み、地域活性化につなげる起爆剤にしましょう!

「TEAM EXPO 2025」プログラムについて

「TEAM EXPO 2025」プログラムは、2025年日本国際博覧会のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するために、多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を共に創り上げていくことを目指す取組です。


企業、教育・学術・研究機関(大学・研究所等)、国・政府関係機関(独立行政法人等)、国際機関、自治体、NGO、NPO法人、各種団体、個人など、様々な主体が「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ(以下、「共創チャレンジ」)や「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創パートナー(以下、「共創パートナー」)に登録し、共創を進めていきます。

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(※外部サイトに接続します)
 

共創チャレンジ

万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」や、SDGsの達成に向けた活動、また万博を広く伝えるものや、未来へのつながりをつくるものなど、自分たちがワクワクする未来社会のためのアクションについて、分野は問わず、個人グループの活動(2名以上)、企業、団体のプロジェクト等の単位で登録ができます。活動内容はこれから進めるものでも、今すでに取り組んでいるものでも登録可能です。

四国経済産業局が支援する共創チャレンジ事例


共創パートナー

自らのリソースを提供して共創チャレンジを生み出し、また、自らが創出した共創チャレンジや他の共創チャレンジを支援する法人・団体等が登録できます。

四国経済産業局は、「共創パートナー」に、令和4年9月に四国で初めて登録されており、経済産業省の施策や四国経済産業局が有するノウハウ・人的資源などを活用し、様々な人やモノ・サービス等が出会うきっかけを提供するなど、「共創チャレンジ」の創出・支援に取り組んでいます。「共創チャレンジ」にご関心のある個人・団体・企業の皆様、新事業推進課までお気軽にお問い合わせください。

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参考資料

リンク一覧

担当課

地域経済部 新事業推進課
電話
087-811-8521
E-MAIL
bzl-shikoku-banpaku@meti.go.jp